ATDコンサルティングスキル認定コース

開催日時

2026.03.11(水) 2026年3月11日(水) 2026年3月12日(木) 各日 9:30~17:30(昼休憩60分)

開催場所

DBIC LX Hub高輪ゲートウェイ

申込期限

2026.03.06(金)

費用

1人目 無料 2人目 10万円/人(税別)

対象

DBICメンバー企業に所属するすべての方  ・人事部門の方 ・事業部門において人財開発を担われている方 ・組織変革や人材戦略推進に携われてる方 ・経営層や現場リーダーと協働しながら変革を進めたい方

人数

12名 1社1名まで (1社2名以上の参加を希望する場合はお問い合わせください)

申込方法

DBIC事務局のメールよりお申し込みください。

備考

プログラム担当ディレクター:西野弘

概要

このたび、昨年よりDBICが提携しております世界最大の人財開発団体ATD(Association for Talent Development)との提携プログラムとして、「ATDコンサルティングスキル認定プログラム」を開催する運びとなりました。

本プログラムは、ATD公式認定コースであり、修了者には正式な修了証が発行されます。
ATDケイパビリティモデル(世界標準の人材開発能力体系)に基づき設計された、体系的かつ実践的な内容となっております。

人事部門のみならず、事業部門において人財開発を担われている皆様、また組織変革や人材戦略推進に携わる皆様にとりまして、極めて有益な内容でございます。
今回は少人数制(12名限定)での開催となりますため、ご関心をお持ちの方はお早めにお申し込みいただけますと幸いです。

詳細につきましては添付のプログラム資料をご参照ください。
プログラム詳細資料

皆様のご参加を心よりお待ち申し上げております。


DBIC共同代表
西野 弘

構成

人財開発担当者に求められる基盤能力である「プログラム構築力」に加え、経営層や現場と連携しながらビジネス成果へと結びつけるためのコンサルティングプロセスを、5つのフェーズに沿って体系的に習得いただきます。

  • 期待の定義と合意形成
  • 課題の調査および分析
  • 結果の報告と意思決定支援
  • 改善策の立案および実行
  • プロジェクトの終了と振り返り

ATD認定プログラムとは

ATD(Association for Talent Development)は、1944年に設立された人材開発分野における世界最大級の非営利団体です(旧ASTD)。

アメリカに本部を置き、120か国以上・約30,000名以上の会員を有しています。毎年開催される国際カンファレンスは世界的に有名であり、35年以上にわたりHRパーソン向け教育プログラムを提供している世界有数の教育機関です。

ATD認定プログラムは、ATDケイパビリティモデル(世界標準の人材開発能力体系)に基づき設計されています。
特長

  • 体系的:ATDケイパビリティモデルに基づく体系的なプログラム構成
  • 実践的:実用ツールやリアルなケーススタディを活用
  • 信頼性:エビデンスおよび学習科学に基づいた設計

世界で年間10,000名以上が受講しており、ボーイング、ナイキ、ヒルトン、ファイザーなど多くの企業が導入。アジア各国でも導入が進んでいます。

ファシリテーター

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中原 孝子 さん
ATD認定CPTD
(Certified Professional in Talent Development)

国立岩手大学卒業後、米コーネル大学大学院にて、経済の教育効果を学び、外資系製造販売会社、金融機関、IT企業にて人材戦略部門のマネージャーを歴任する。2002年5月に株式会社インストラクショナル デザインを設立し、人材育成計画全般や効果的な研修設計と効果測定実施のためのインストラクショナル・デザインの支援、パフォーマンスコンサルティング(Human Performance Improvement、翻訳書「HPIの基本」)、グローバルタレントマネジメントの企画運営支援なども行っている。ATDメンバーネットワークジャパン理事も務める。


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