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日本は、もはや先進国ではない。

2014年、世界を回って感じた。世界は想像以上のスピードで変化している。
このままでは日本は危ない。未来の経営や人生の在り方を考えることが、あらゆる組織や個人に求められることとなった。

新しい時代の処方箋DBICとは

世界競争力「34位」の衝撃! 露呈した社会の課題とは

ビジネス効率性の低下や、人材競争力の低下等により日本は競争力を失った。
6年前には表面化していなかった課題がいま、新型ウイルスの影響で浮き彫りになった。

  • アナログの作業をデジタル化しただけのDX、成果に繋がらない人材教育など、非効率なマインドが蔓延している。
  • ウイルス等により、経済活動ができなくなることが分かってたにも関わらず、危機管理が十分でないことが露になった。
  • 働き方改革を進めるも、本質的な企業や個人の活き方改革の必要性に気づいていない。

新型ウイルスは、世界に限界を早く気づかせた

目的や状況を見極めて最適な働き方を選択することにより、業績の維持・増益させる企業も存在する。アフターコロナ時代もこの働き方が経済や社会を牽引していく可能性が高い。

  • テレワークを導入する企業が増加し、クラウドサービスやオンライン通話のソフトを導入することにより、 場所に制限されずに働くことができる環境が整備された。
  • プッシュ型訪問営業から、オンラインセミナーや資料請求など プル型の営業スタイルが主流になった。
  • オンライン完結の契約書や、経費精算などが可能となり、 紙ベースで行われていた様々な業務プロセスが見直されている。

私たちの目指す未来とは

21世紀の社会に価値提供ができる自律した組織とイノベーターの育成

今この瞬間、デジタルビジネスが世界のマーケットを破壊し、席巻しています。
日本企業が現状維持を続けることは、そのまま「破壊される側」に追いやられることを意味します。その圧倒的な危機感からDBICを創設しました。
過去の成功体験に囚われない新しい発想が必要です。お客様に新しい価値を提供し、新しいマーケットを創造しなければなりません。
そのために最重要なオープンイノベーションの実施、即ち自前主義を捨て、多様性を重視し、国内外の企業と手を組み、チャレンジするために集う場所がDBICです。
創造的破壊(クリエイティブ・ディストラクション)を断行することは容易ではありません。世界を変える、社会を変える、熱い情熱を持ったイノベーターが必要です。
最初にリスクを取って大海へと飛び込む「最初のペンギン(First Penguin)」になりませんか。私たちと共に。

横塚 裕志
特定非営利活動法人CeFIL 理事長 / DBIC代表
産業技術総合研究所 研究評価委員会(情報・人間工学領域)委員長
高崎商科大学アドバイザリーコミッティーメンバー

Social Innovation by 4D 価値観や思考をアンロックし、社会課題の発掘と、仲間との協働を通して
社会課題を解決していく。

先端モデルの考え方、世界屈指の講師陣、イノベーションパートナー、パートナー企業と連携し、
未来への創造型イノベーター変革デザインチームを作っていく。

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デジタルビジネス・イノベーションセンター(DBIC)の共創パートナー

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