開催日時
2026.04.21(火) 16:00-17:30 ※終了後、LX-Hubにて懇親会実施予定。
開催場所
DBIC LX-Hub / OneRoom
申込期限
2026.04.20(月)
費用
無料
対象
DBICメンバー企業に所属するすべての方 ・DXやイノベーションの推進に関わる方 ・組織変革に関心がある方 ・自分自身のキャリア形成について考えている方 ・トランス・パーソナルやUNLOCK QUEST/HENKAKU QUESTに参加予定、または参加を検討されている方
人数
現地会場: 20名 OneRoom: 60名
申込方法
DBIC事務局のメールよりお申し込みください。
備考
担当ディレクター 渋谷 健 OneRoomへの接続が難しい場合に備え、ZOOMでのバックアップをご用意しています。
DXという言葉が広まり、制度も整い、研修もあり、ツールも、すでに導入済み。
それでも、成果が見えないとしたら――その理由は、"個"の内面にあるのかもしれません。変革の起点は、戦略でも制度でもなく、一人ひとりの自律した「在り方」です。自らの意志で学び、挑戦し、キャリアを磨きながら、組織と協働し、社会に価値を届けていく。いま改めて問われているのは、"キャリア・オーナーシップ"という、個々人のマインド変革です。
キャリア・オーナーシップという言葉は、すでに広く語られています。それでもなお、私たちは組織に守られる前提でキャリアを設計し、評価制度の内側で完結する思考から抜け出せていない状況が少なくありません。そして今、AIは知識やスキルの優位性を急速に平準化しています。「与えられた役割をこなす人」という従来型の組織依存キャリアは、テクノロジーに代替されうる存在になりつつあります。私たちはいま、キャリアという概念そのものを、根底から問い直す局面に立っています。
そこで今回、グローバルで多様な人財のキャリアを支えてきたLinkedInの歩みに光を当て、これからの時代に求められるキャリアの在り方を探求します。 会社組織に依存するのではなく、自律したビジネスプロフェッショナルのためのSNSとして進化してきたLinkedIn。そこでは、どのように個々のキャリアを支え、組織の成長や事業の発展へとつなげてきたのでしょうか。グローバルと日本の違いはどこにあるのか。私たちはそこから何を学べるのか。この機会に、共に問いを深めていきます。
スピーカーは、LinkedIn Japanでエンタープライズ・セールスをリードするデミーザ美香氏。ビジネスの枠を超えて、"ひと"と"ひと"の縁を大切にしながら、自らのキャリアを切り拓いてきました。今回はそのパーソナルな歩みとともに、LinkedIn Japanを通じて見えているグローバルと日本の現在地、そしてこれからのキャリアの可能性について語っていただきます。
なお、当日は参加者の皆様同士の対話の時間も設ける予定です。このためオンラインで参加される方場合は以下ご留意いただければ幸いです。また原則としてオンラインについては、OneRoomで接続ください(ZOOMの場合、対話に参加することやご質問にお答えすることが十分に対応できないことがあります)
OneRoom
※バックアップとしてZOOM環境も設定予定
OneRoomの接続初回となる方は5分前に接続いただけるとスムーズです。

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