AI時代に自ら気づき、学び、考え、動き出すためのマイクロ・ラーニング 「トランスパーソナル ショート & エッセンシャル」 4月期Kick Off & コミュニティ・イベント

開催日時

2026.04.28(火) 18:30-19:30 ※終了後自由参加の交流会

開催場所

高輪ゲートウェイ LX Hub

申込期限

2026.04.27(月)

費用

無料

対象

自らのキャリア開発に関心がある方 今後マネジメントに関わる、現在マネジメントを担っている方 自社や顧客の組織変革や業務改善に関心がある、または取り組んでいる方 DX/GX/SX等の施策やイノベーション創出に関わる新規事業/変革部門の方 人的資本経営・エンゲージメント向上施策等に関わる人事関連部門の方 その他、本テーマに関心のある会員企業所属の方(年代・職歴・役職等問わず)

人数

会場 30名程度 / ZOOM 100名

申込方法

DBIC事務局のメールよりお申し込みください。

備考

担当ディレクター:渋谷 健 過去参加したことがある方も含めて何度でも参加いただけます。

概要

DXやAI活用が進む一方で、多くの企業では、制度や仕組みを整えても現場の変化がなかなか進まないという課題に直面しています。そこで今回、「トランスパーソナル・ショート&エッセンシャル」の説明会を兼ねたKick Offおよびコミュニティ・イベントとして、現場が動かない理由を構造的に理解し、次の一手を持ち帰る場をご提供します。ぜひこの機会をきっかけに、自ら気づき、学び、考え、動き出す力を、ご自身と組織の"次の変化"につなげていってください。

新しいツールや手法は増えているのに、挑戦が広がらない。議論はしているのに、行動が変わらない。人材育成に取り組んでも、組織全体のベクトルがそろわない。こうした状況の背景には、知識やスキルだけでは埋められない、心理的・認知的な意識構造、すなわち「マインド」の問題があります。

「トランスパーソナル ショート」および「トランスパーソナル エッセンシャル」は、こうした課題に対して、各社の一人ひとりが向き合うためにDBICが提供するマイクロ・ラーニングです。1本あたり3〜5分の動画で構成されており、スキマ時間を活用しながら気づきを得て、行動につなげられるよう設計しています。なお、会員企業に所属している方であれば、どなたでもご利用いただけます。

今回のKick Offおよびコミュニティ・イベントでは、2026年度より新たに提供する両プログラムの最新コンテンツについて、内容・受講方法・活用方法に加え、実際に一部を体験しながら、自社での活用イメージを具体的に持ち帰っていただける場として提供します。そのまま実際の活用をスタートするきっかけとしていただけます。

あわせて、会員企業から要望の多い越境交流の機会として場を開き、参加者同士で課題意識を共有しながら、相互理解や連携の可能性を広げていきます。
他社の実践者とリアルな取り組みや課題を共有することで、自社では得にくい視点やヒントを持ち帰ることができます。

新年度のスタートにあたり、自ら気づき、学び、考え、動き出すきっかけとして、ぜひご参加ください。なお、本プログラムは定期的に開催し、参加者同士のオープンな意見交換の場としても継続的に提供していきます。

年間予定

  • 2026/4/28(火)18:30-19:30
  • 2026/7/21(火)18:30-19:30
  • 2026/9/29(火)18:30-19:30
  • 2026/12/15(火)18:30-19:30
  • 2026/1/12(火)18:30-19:30
  • 2026/3/16(火)18:30-19:30

トランスパーソナル・ショートとは?

トランスパーソナル・ショートは、マインドセットに関する学習コンテンツを各社へ"配布型"で提供するマイクロ・ラーニングです。
3〜5分程度の動画が隔週で配信され、会員企業であれば人数制限なく、社内イントラなどを通じて自由に展開できます。
短時間で全社に横展開できるため、教育コストを抑えながら、組織全体の共通言語や認識を効率的に整えることが可能です。
さらに、提供される"問い"を起点に対話や意見収集を行うことで、現場のリアルな課題や温度感を可視化し、チームビルディングや社内啓発にも直結します。 継続的に配布・活用することで、個人の気づきを組織の変化へとつなげていく基盤となるプログラムです。

トランスパーソナル・ショート概要説明

2026年 #1テーマ:「AI時代のマインドセット」(全10本)
※コンテンツは各社窓口向けに配布いたします。

トランスパーソナル・エッセンシャルとは?

トランスパーソナル・エッセンシャルは、年次で継続提供されるマイクロ・ラーニングとAIを組み合わせ、個々人の気づきを組織の実践へとつなげるプログラムです。
3〜5分の動画と問いへの回答を通じて、AIが個別フィードバックを行い、各人の課題や可能性を可視化します。これにより、一律の研修では難しい個別最適な育成とエンゲージメント向上を実現します。
また、年次の目標設定やアクションプラン策定のプロセスに組み込むことで、組織方針と個人の行動を接続し、実行力を高めることが可能です。
さらに、チーム単位での対話や共有を通じて共通言語を育み、チームビルディングや全社的な方向性共有にも活用できます。
加えて、受講データやプロファイル分析を蓄積することで、各社ごとの組織プロファイルを可視化し、人財戦略や組織開発の高度化、変革施策の意思決定のインプットとしても活用できます。
継続的な受講により、企業文化や組織状態の変化を定点観測できる、実践と分析を両立した変革基盤となるプログラムです。

トランスパーソナル・エッセンシャル 2026 概要説明

2026年度プログラム:「AI時代だからこそマインド、そして関係性。」(延べ約1.5時間)
※利用方法の詳細は各社窓口経由でご提供しています。

構成

  • チェックイン
  • ショート・コンテンツ説明
  • 問題意識共有の対話 テーマ「AIとマインド」
  • エッセンシャル・コンテンツ説明&進め方ガイド
  • ハンズオンワーク: エッセンシャル・エントリー
  • 目的意識共有の対話 テーマ「必要なインパクト」
  • チェックアウト

利用環境

プログラム参加にあたり、以下のサービスを利用します。
参加にあたってはアクセス可能な環境を各自ご用意ください。
なお、スマートフォンおよびPC双方からの利用が可能です。

  • UMU
    マイクロ・ラーニングを実施するため。
  • Airtable
    オンライン・コーチングの履歴管理、各種成果物の管理のため。
  • ZOOM
    オンライン開催となった場合や個別の相談等の対応を行うため。

留意事項

当日はPCまたはスマートフォンをお持ちください。
(DBICにてWi-Fi環境があります)

講師

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渋谷 健(しぶや たけし)
DBICディレクター
アクセンチュア、ベンチャー企業、国内大手企業などを経て2014年にフィールド・フロー社を設立。オープン・イノベーションに実践者として関わる。2016年よりDBICディレクター。
DBICでは実際に事業に関わってきた経験などを背景に、イノベーション理論や心理学をベースとしたトランスパーソナルのプログラム全般とUNLOCK QUESTを中心に、"マインド"に関わるプログラムを提供。これまでに延べ約10万人が受講している。

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