AI時代の変革を実践するためのマインド形成プログラム UNLOCK QUEST 2026年度上期 参加者募集

開催日時

2026.05.22(金) 【2026年5月22日(金)13:00-17:00】オリエンテーション 【2026年5月29日(金)10:00-17:00】ダークプロセス 【2026年6月5日(金)-6日(土)】ネイチャーワーク 【2026年6月12日(金)10:00-17:00】ブライトプロセス 【2026年6月19日(金)10:00-17:00】対話する力 【2026年6月26日(金)10:00-17:00】表現する力(シナリオ) 【2026年7月3日(金)10:00-17:00】意図する力(アート) 【2026年7月10日(金)10:00-17:00】感じる力(EQ) 【2026年7月17日(金)10:00-17:00】解く力(NLP) 【2026年7月24日(金)10:00-17:00】Why DBIC? 【2026年7月31日(金)10:00-17:00】コミュニティデザイン 【2026年8月7日(金)-8日(土)】アクションデザイン 【2026年9月18日(金)10:00-17:00】フォローアップ

開催場所

LX Hub および オフサイト(八ヶ岳 / 熱海)

申込期限

2026.05.15(金)

費用

1名無料 2人目から8万円/人(税別) ※会場費等の実費の為 ※会場までの交通費は別途各自負担

対象

・DBICメンバー企業に所属する、DX推進・イノベーション創出等の変革に取り組むリーダー及びリーダー候補 ・または上記リーダーの育成を主体的に進める立場の方

人数

20名 ※ただし参加者の多様性を担保するため、1社あたり最大3名まで

申込方法

DBIC事務局のメールよりお申し込みください。

備考

担当ディレクター:渋谷 健 ※休会企業で参加希望の方は別途ご相談ください。 ※プログラム参加にあたっての個別相談は随時受け付けています。

概要

DXやAI活用が進む一方で、多くの企業では「変革の必要性」は理解されていても、それを実際の行動として継続し、組織や事業の変化につなげていくことに難しさを抱えています。
新しい知識や手法を学んでも、実務に結びつかない。課題意識はあっても、日常業務に埋もれて変化が進まない。個人としては動いていても、組織全体としての変革にはつながらない。
こうした状況の背景には、「何をするか」ではなく、「どう捉え、どう動くか」という認知・思考を含めた意識構造、すなわち"マインド"の問題が大きく影響しています。
AIの時代においては、思考や判断の一部が代替されていく一方で、人間に求められるのは、より本質的なマインドの質です。
マインドが変わらなければ、行動は変わらず、関係性も変わらず、結果として組織や事業の変革にはつながりません。

UNLOCK QUESTは、AI時代に変革を実践するための「自律した成長型マインド」を形成し、個人の変化を組織・事業の変革へとつなげる実践型プログラムです。
参加者は、自らの現状と向き合い、ビジョンを描き、行動を設計し、実践と振り返りを繰り返すことで、変革を"自分ごと"として推進する力を身につけていきます。

本プログラムは、以下の3つを軸に設計されています。
・自律的に学び続ける認知能力・学習能力の強化
・経験学習と成功循環を回し続ける実践力の獲得
・コンフォートゾーンから半歩踏み出し続ける行動変容
単なる研修ではなく、変化が激しい時代において、意図して課題を解決し、価値を創造していくための「変わり続ける力」を実装するプログラムです。

UNLOCK QUEST2026概要説明

プログラムの特徴

  1. 対話を起点とした実践型プログラム

    自分自身が抱えるリアルな課題をテーマに扱い、抽象的な理解ではなく、具体的な行動へとつなげていきます。

  2. AIによる継続的な実践支援

    セッション外でもAIによるメンタリング等を通じて、行動と振り返りを継続的にサポートします。

  3. 越境的な対話とネットワーク形成

    企業・部門を越えた参加者との対話を通じて、自社だけでは得られない視点や問いに触れることができます。

  4. 個人と組織をつなぐ変革のためのエンゲージメント

    個人のビジョン・ミッション・アクションを明確にするだけでなく、それを組織や事業の中でどう活かすかまで設計します。

  5. AIによる個別フィードバックの提供

    プログラム終了時には、変革に向けた個別フィードバックレポートを提供します。

  6. プログラムの進め方

    1. 対話型セッションで気づきを得る

      参加型の対話とワークを通じて、自分自身の現状や課題、可能性を深く見つめ直し、個人・組織・社会の関係性を捉えながら、変革に向けた視点を広げます。 また、対話内容はインサイトレポートとして整理され、共通理解や越境連携の基盤となります。

    2. AIメンタリングで次の一歩を明確にする

      セッションで得た気づきをもとに、AIによる個別フィードバックを受けながら、実践の方向性と具体的なアクションを設定します。
      自分自身の現場での実践につなげることで、学びを即効性高く活かしていきます。

    3. 実務・チームの中で実践する

      日常業務や周囲との関わりの中でアクションを実行し、学びを現場に接続します。
      自分だけでなく周囲とも共有することで、より実践的に成果を創出することを可能にします。

    4. 振り返り、次の学びにつなげる

      AIを用いた振り返りを通じて、行動・感情・課題を客観視し、次のセッションでの探求につなげます。 振り返り用のAIツール環境を提供し、参加者相互に意見交換・フィードバックを行って追います。

構成

【事前課題】
トランスパーソナル・エッセンシャル(1.5時間)を、初日までに修了してください(申込時は未終了でも問題ありません、開始に間に合わない場合はご相談ください)。

【プログラム実施内容】

  1. オリエンテーション
     2026年 5月22日(金) 13:00-17:00 @ 高輪

    参加目的の明確化と、参加者間のアイスブレイク

  2. ダークプロセス
     2026年 5月29日(金) 10:00-17:00 @ 高輪

    個々人が向き合う現状の問題の深堀りと真因の言語化

  3. ネイチャーワーク
     2026年 6月 5日(金) 〜 2026年 6月 6日(土) @ 八ヶ岳

    自分自身や周囲の環境を客観的に俯瞰し、社会と組織と自分自身を再接続する

  4. ブライトプロセス
     2026年 6月12日(金) 10:00-17:00 @ 高輪

    個々人が組織と社会を通じて実現するビジョンの具体化

  5. 対話する力
     2026年 6月19日(金) 10:00-17:00 @ 高輪

    傾聴を通じて相手を理解し、自らの意図を共有する対話の技術を身につける。

  6. 表現する力(シナリオ・シンキング)
     2026年 6月26日(金) 10:00-17:00 @ 高輪

    自らのビジョンに向けたシナリオを自分の言葉で表現可能にする。
    ゲスト講師:石橋 雄司(DBICコーチ)

  7. 意図する力(アート・シンキング)
     2026年 7月 3日(金) 10:00-17:00 @ 高輪

    細部にわたって意図を込め、意味を紡ぐ感覚を身に着ける
    ゲスト講師:有馬 和歌子(日本舞踊家)

  8. 感じる力(EQマネジメント)
     2026年 7月10日(金) 10:00-17:00 @ 高輪

    周囲との相互理解を深めるための論理と感情のバランス間感覚の獲得
    ゲスト講師: 岩淵ラーナ / アラマキ ナナコ(ROCKLIT)

  9. 解く力(NLP)
     2026年 7月17日(金) 10:00-17:00 @ 高輪

    人間の心理的・身体的・行動的反応のメカニズムを理解して活用可能にする。
    ゲスト講師: 小林 和紀(カウンセラー) / ダニエル・シンガー(源)

  10. Why DBIC?
     2026年 7月24日(金) 10:00-17:00 @ 高輪

    戦略ツールとしてDBICのプラットフォームや類似施策を活用可能にする。
    ゲスト講師: 横塚 裕志 / 西野 弘(DBIC共同代表)
           島崎 理一 / 信元 安利(DBICディレクター)

  11. コミュニティデザイン
     2026年 7月31日(金) 10:00-17:00 @ 高輪

    自らと組織の可能性を拡大するための越境的なアクションを可能にする。

  12. アクションデザイン
     2026年 8月 7日(金) 〜 2026年 8月 8日(土) @ 熱海

    ビジョンに向けた自らのシナリオに対する具体的なアクションに踏み出す。
    ゲスト講師:田中 直人(ボイストレーナー)

    ※フォローアップまでの期間中にコーチと参加者の1on1を個別実施。
    また参加者はそれぞれの実践のアクションを継続する。

  13. フォローアップ
     2026年 9月18日(金) 10:00-17:00 @ 高輪

    UNLOCK QUESTによる学びの整理とインパクト創出への加速

※実施内容は変更になることがあります。

利用環境

プログラム参加にあたり、以下のサービスを利用します。 参加にあたってはアクセス可能な環境を各自ご用意ください。
なお、スマートフォンおよびPC双方からの利用が可能です。

  • Slack
    参加者同士のコミュニケーション、およびオンライン・コーチングのため。
  • UMU
    マイクロ・オンデマンド・セッションを実施するため。
  • Airtable
    オンライン・コーチングの履歴管理、各種成果物の管理のため。
  • ZOOM
     オンラインでのセッション実施、および1on1等の対応を行うため。

留意事項

  • 原則としてすべてのライブ・セッションに参加してください。(欠席数が多くキャッチアップが難しいと判断した場合は、ディレクター判断により参加を途中で停止することがあります。)
  • 途中での参加者の交代・追加は認められません。
  • 他の参加者に対する迷惑行為等、プログラムの進行を困難にする行為があった場合は参加を停止することがあります。
  • 荒天、災害、感染症等の外的要因によりプログラム継続が困難な場合は中止することがあります。
  • 参加者は主体性をもって、ご自身の健康と安全を守りながら、本プログラムを最後まで楽しんでください。
  • また参加者に関わる関係者は、本プログラムを完遂できるよう、当該参加者へのサポートをお願いいたします。

参考

UNLOCK QUESTの修了者はアルムナイ・コミュニティへの参加が可能になります。
過去のUNLOCK QUESTの修了生とつながり、直接異なる組織・立場の方たちとの共創のアクションに取り組んでいくことが可能です。

講師紹介

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渋谷 健
DBICディレクター
UNLOCK QUESTプログラム担当
トランスパーソナルシリーズプログラム担当

アクセンチュア、ベンチャー企業、国内大手企業などを経て2014年にフィールド・フロー社を設立。オープン・イノベーションに実践者として関わる。2016年よりDBICディレクター。
DBICでは実際に事業に関わってきた経験などを背景に、イノベーション理論や心理学をベースとしたトランスパーソナルのプログラム全般とUNLOCK QUESTを中心に、"マインド"に関わるプログラムを提供。これまでに延べ約10万人が受講している。
石橋 雄司 氏
東京電力ホールディングス株式会社所属。DBICでは、『EGB』の執筆委員を務め、デジタルストーリーテリングの講座を担当している。2024年よりDBICコーチ。
有馬 和歌子 氏
日本舞踊家。 18歳で坂東流 師範資格を取得(坂東寛十胤)。ジャンルを超えて日本を拠点に活動する若手アーティストの活躍の機会を広げることに貢献。
石淵 ラーナ 氏
ROCKLIT ファウンダー/ラーニング・ディレクター。多文化な経験と日本での長年の生活を背景に、感情知性(EQ)を軸としたリーダーシップを支援。
アラマキ ナナコ 氏
ROCKLITウェルビーイング・ディレクター。音や空間を用いた没入的な体験を通じて、ウェルビーイングをテーマにしたプログラムを提供している。
小林 和紀 氏
カウンセラー。個人の内面がどのように組織や社会と結びついていくのかを探求し、その知見を活かして、小中高生やその家族のサポート等を提供している。
ダニエル・シンガー 氏
源 ファウンダー。人間心理や脳科学的なアプローチに着目し、外国人と日本人のブリッジコミュニティ形成を推進し、インバウンド/アウトバウンド施策に貢献している。
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田中 直人 氏
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株式会社エートゥーナンバーレコード 代表取締役社長、ボイストレーナー。約30年以上、ボイストレーナー活動し、5万人以上を指導している。

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