問いの力を育てる5週間 ー知の巨人たちの語りを使った思考トレーニングー 第4回 新リベラルアーツ講座

開催日時

2026.09.30(水) ①2026年09月30日(水)17:00~18:00  オリエンテーション ②2026年10月07日(水)17:00~18:00  動画選定 ③2026年10月14日(水)15:00~18:00  テーマ設定 ④2026年10月21日(水)15:00~18:00  テーマ発表1・懇親会 ⑤2026年10月28日(水)15:00~18:00  テーマ発表2・まとめ・懇親会 ※第3回~第5回の開始時間は参加人数により変更する場合があります。 (6名参加の場合は15:00開始。10名参加の場合は13:00開始)

開催場所

①2026年09月30日(水)17:00~18:00(オンライン) ②2026年10月07日(水)17:00~18:00(オンライン) ③2026年10月14日(水)15:00~18:00(オンライン) ④2026年10月21日(水)15:00~18:00(高輪ゲートウェイLX Hub) ⑤2026年10月28日(水)15:00~18:00(高輪ゲートウェイLX Hub)

申込期限

2026.09.24(木)

費用

無料

対象

リベラルアーツ講座過去の参加者 UNLOCKにてリベラルアーツ講義の受講経験者 UNCHAIN,HENKAKUの受講経験者 (2022年度上期~2026年上期) もしくは同等のレベルと講師が認めた場合に限る(事前面接要)

人数

6名以上10名まで(10名を超える申し込みの場合は申し込み先着順)

申込方法

DBIC事務局のメールよりお申し込みください。

備考

EBS(韓国国営教育放送局)作成 The Great Minds 動画プラットフォーム使用 担当ディレクター:島崎理一 オブザーバー(西野 弘) 応募者が6名に満たない場合は開催を見送ります。 応募者が10名を超える場合は各社3名・先着順を優先とします。

概要

  1. 思考力トレーニングによる視点拡張講座

    メンバー企業にとって考えるべきテーマを知の巨人たちの掲げる根本的なテーマと結びつけ自らの問いへの変換・発信する力を身につける狙い

  2. 知の巨人たちの語る動画プラットフォーム(The Great Minds)を活用

    政治・経済に関する動画を参加者が選択し、その動画のテーマと
    自らの課題・テーマを結びつけて考えた結果を発表
    お互いの視点の共有を通じて視野を広げ視座をあげる時間を持つ

  3. 今回は「政治・経済」をテーマとして41の動画よりテーマを選択

    激動の世界の変化の中で自分の判断軸を磨く場です

構成

  1. 2026年9月30日(水)オリエンテーションにてコース全体説明
  2. 2026年10月7日(水)動画選定
  3. 2026年10月14日(水)動画視聴後のテーマ選択
  4. 2026年10月21日(水)テーマ発表1・懇親会
  5. 2026年10月28日(水)テーマ発表2・まとめ・懇親会

利用環境

  • オンライン回(Zoom使用)
  • PCからの動画プラットフォームThe Great Minds韓国EBS放送 作成)へのアクセス環境
  • SLACKをコミュニケーションツールとして使用します
  • 講師紹介

    katagiri.jpg
    島崎 理一(2026年度)
    DBICディレクター
  • EXECUTIVE QUEST リベラルアーツ担当
  • HENKAKU QUEST 副担当
  • UNLOCK QUEST 講師(最終講義担当)
  • EGB(DXガイドライン)主筆

  • 参加者の声

    • 苦手分野だからこそ受講して、「もしかして楽しい?!」の感覚を味わっていただきたいです。(東日本旅客鉄道株式会社 新井 文子さん)
    • 「問いの力」を育てるアプローチが新鮮で、非常に刺激的な4週間でした。自身の経済知識が追いつかず、思考法を実践する前段階の理解で足止めを食らう悔しい瞬間もありました。しかし、だからこそ「思考法を身に付け、さらに知識を深めたい」という強いモチベーションに繋がりました。現状に満足せず、自身の思考を見直し、真の課題発見力を養いたい方に最適です。(東京電力ホールディングス株式会社 清水 知真さん)
    • 「主体的に学ぶ」ことの重要性を改めて体感しつつ、他参加者たちの向学心や講師からのフィードバックに触れ、いかに自身の視野や仕事の捉え方が狭い範囲に留まっていたかを痛感することができ、大きな刺激を受けました。特に、日常と異なる視点からの「気づき」を徹底的に掘り下げて『問い』を立て、それを自身の仕事と結びつけて具体的に発想するプロセスは、これからの福祉・医療現場の課題解決において極めて有効なアプローチであると感じることができました。(匿名)

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