可能性の扉を、AIとひらく。 自分を知り、組織を知り、境界を越える8週間 「トランスパーソナル・アドバンス」2026年度下期 参加者募集

開催日時

2026.10.20(火) 【2026年10月20日(火)15:30-17:00】※Zoom開催 【2026年10月27日(火)15:30-17:00】※ハイブリッド開催/参加者交流 【2026年11月04日(水)15:30-17:00】※Zoom開催 【2026年11月10日(火)15:30-17:00】※Zoom開催 【2026年11月17日(火)15:30-17:00】※ハイブリッド開催/参加者交流 【2026年11月24日(火)15:30-17:00】※Zoom開催 【2026年12月01日(火)15:30-17:00】※Zoom開催 【2026年12月08日(火)15:30-17:00】※Zoom開催 【2026年12月15日(火)15:30-17:00】※ハイブリッド開催/参加者交流 ※すべての回で、所属企業・部門・役職・年代を越えたフラットな対話を行います。

開催場所

第1・3・4・6・7・8回:Zoom 第2・5・9回:高輪ゲートウェイ LX Hub/Zoom(ハイブリッド)

申込期限

2026.10.15(木)

費用

無料

対象

・自らのキャリア開発に関心がある方 ・今後マネジメントに関わる方、または現在マネジメントを担っている方 ・自社や顧客の組織変革・業務改善に関心がある方、または取り組んでいる方 ・DX・GX・SXなどの施策や、イノベーション創出に関わる新規事業・変革部門の方 ・人的資本経営、エンゲージメント向上施策などに関わる人事関連部門の方 ・その他、本テーマに関心のある会員企業所属の方 ※年代、職歴、役職は問いません。

人数

100名程度(Zoom) ※ハイブリッド開催時、リアル会場は30名程度(第2・5・9回) ※参加者多数の場合は、希望者が参加できるよう個別に調整します。

申込方法

DBIC事務局から配信する案内メールよりお申し込みください。

備考

講師・コーチ 渋谷 健 担当ディレクター 渋谷 健 各社ごとの参加人数に上限はありません。 参加者多数の場合は個別に対応をご相談し、原則として希望者が参加できるよう調整します。

概要

DXやAI活用が進む一方で、変革の必要性を理解していても、実際の行動を継続し、周囲を巻き込みながら変化を生み出すことは簡単ではありません。
「トランスパーソナル・アドバンス」は、自己・組織・社会を一体として捉え、自らの問題意識を具体的な行動へつなげる、約8週間・全9回の短期集中コーチング型プログラムです。参加者同士の越境的な対話とAIによるサポートを組み合わせ、実際に直面している課題を掘り下げながら、自ら変革へ踏み出すための実践者マインドを育てます。
2026年度下期は、地域や勤務場所にかかわらず、すべての参加者が同じオンライン環境から関係形成を始められるよう、Zoomによるオンライン開催を基本とします。初回は全員がオンラインで参加し、肩書や組織を越えてフラットに対話するアイスブレイクからスタートします。第2・5・9回はハイブリッドセッションとして開催し、参加者同士の交流を深めます。

学びを、AI時代の実践へ
毎回のセッションでは参加者同士の"リアル"な現場感に基づいた対話を中心に展開。その内容を踏まえ、AIを活用したファシリテーションにより気付きを見える化。参加者自身が各回の気づきや振り返りをAIとの対話に活用し、次の実践へつなげます。
また、対話を通じて異業種・異分野・多世代の視点に触れ、それぞれの視野を広げ、視座を高めていきます。同時に肩書や組織を越えたつながりを、互いの実践を支え合う関係へ育てていきます。
さらにセッションを通じて、最新のAIのトレンドを踏まえながら、その活用方法やすぐに使えるプロンプトなども共有。毎週のセッションの後に、自分のアクションにこれらのツールを具体的に活用していくことが可能です。もちろん、社内で共有したり、応用いただくことで、その価値を膨らませていくこともできます。

自らの可能性を、現場での一歩に
本プログラムが目指しているのは、学びを個人の内省だけで終わらせることではありません。自分自身の見方や関わり方を捉え直し、職場での対話、新しい提案、周囲との協働、小さな実践へとつなげていきます。
例えば、新任管理職への登用、新規事業や変革プロジェクトへの参画などに先立ち、本人の問題意識、目指す状態、組織の中で果たす役割、行動へのコミットメントを明確にします。
また、経営人材育成、選抜研修、MBAなどの高度な学習機会に先立ち、「何のために学ぶのか」を明確にし、企業を越えた対話によって視野を広げます。
同じ組織やプロジェクトから複数名が参加し、それぞれの視点から課題、ビジョン、アクションを整理・共有して、共通言語や協働の起点をつくります。
2026年度上期は、9つの会員企業グループから33名がエントリーしました。その約90%が、自らの成長、組織の成果、社会へのインパクトにつながる一歩を、それぞれの現場で踏み出しました。

構成

【事前課題】
初回までに「トランスパーソナル・エッセンシャル」(約1.5時間)を修了してください。申込時点で未修了でも問題ありません。初回までの修了が難しい場合は、事前にご相談ください。

【プログラム実施内容】
各回とも1.5時間。チェックイン、前回からの実践の振り返り、テーマに沿ったワーク、参加者同士のフラットな対話、気づきの整理を行います。終了後はAIを活用し、参加者それぞれが次のアクションを設定します。

  1. オリエンテーション(未来年表)
    【2026年10月20日(火)15:30-17:00】

    プログラムの進め方を共有し、現状の社会潮流と個々の参加意義を言語化します。
  2. 自己・組織・社会の現状理解(反応・状態)
    【2026年10月27日(火) 15:30-17:00】

    自らが置かれている状態を客観視し、関係性を起点にどのような影響があるのかを紐解きます。
  3. 潜在的意図と影響の読み解き(文脈・背景)
    【2026年11月4日(水) 15:30-17:00】

    現状がどのような背景・経緯から起きているのかを整理し、潜在化された意図と影響のシステムを読み解きます。
  4. 自己の認知構造の把握(土壌・摂理)
    【2026年11月10日(火) 15:30-17:00】

    影響関係の中で生じる心理状態と、自らの意識が与える影響を整理して、自己理解を深めます。
  5. メンタルモデルの理解と認知の転換(源泉)
    【2026年11月17日(火) 15:30-17:00】

    意識の根源的な構造を整理して転換し、未来へのコミットメントの土台を築きます。
  6. パーパス・ビジョンの設定(摂理・土壌)
    【2026年11月24日(火) 15:30-17:00】

    自分自身が創り出したい未来像を言語化し、その実現像の解像度を高めます。
  7. ミッションの設定(背景・文脈)
    【2026年12月1日(火) 15:30-17:00】

    ビジョン・パーパスに向けてどう動くか、会社組織や環境をどう活かすかを整理します。
  8. アクションの設定(状態・反応)
    【2026年12月8日(火) 15:30-17:00】

    ビジョンとミッションを踏まえた具体的な行動と、関係性を軸とする成長のエコシステムを整理します。
  9. コミット・デザイン
    【2026年12月15日(火) 15:30-17:00】

    全体の学びを総括し、自分自身の人生を軸に、組織を通じて社会に何を生み出すのかを宣言します。

利用環境

プログラム参加にあたり、以下のサービスを利用します。アクセス可能な環境を各自ご用意ください。セッション参加にはPCを推奨し、各サービスはスマートフォンからも利用できます。

  • Zoom(https://zoom.us/
    オンラインセッションおよびハイブリッドセッションへの参加。
  • Slack(https://slack.com/
    参加者同士のコミュニケーション、およびオンライン・コーチング。
  • UMU(https://www.umu.co/
    事前学習などのマイクロラーニング。
  • Airtable(https://airtable.com/
    オンライン・コーチングの履歴および各種成果物の管理。

留意事項

※参加にあたっては、ハイブリッド会場から参加する場合も含め、PCまたはスマートフォンを使用します。セッション参加にはPCを推奨します。

プログラムの修了条件は以下の通りです。
・毎週のセッション終了後の課題(SMARTアクション)をすべて提出していること
・全9回のうち6回以上(60%以上)のセッションに出席していること
 ― 欠席分は動画アーカイブでキャッチアップすること
 ― 出席はセッション冒頭のKPTレビューで確認すること
・デイリーコーチング(日々の振り返り)を全日程の50%以上行っていること
・最終回(コミット・デザイン)に出席していること
※第2・5・9回もオンライン参加が可能です。地域や勤務場所によって学習参加の条件に差が生じないよう運営します。

講師紹介

渋谷 健(しぶや たけし)
アクセンチュア、ベンチャー企業、国内大手企業などを経て2014年にフィールド・フローを設立。オープン・イノベーションに実践者として関わる。2016年よりDBICディレクター。
DBICでは、事業開発・組織変革の実践経験を背景に、イノベーション理論や心理学をベースとしたトランスパーソナル関連プログラムとUNLOCK QUESTを中心に、"マインド"に関わるプログラムを提供している。

参考情報

2026年度上期開催レポート

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