開催日時
2026.03.26(木) 17:00-18:30 ※終了後、LX-Hubにて懇親会実施予定。
開催場所
DBIC LX-Hub / OneRoom
申込期限
2026.03.25(水)
費用
無料
対象
DBICメンバー企業に所属するすべての方 ・DXやイノベーションの推進に関わる方 ・組織変革に関心がある方 ・自分自身のキャリア形成について考えている方 ・トランス・パーソナルやUNLOCK QUEST/HENKAKU QUESTに参加予定、または参加を検討されている方
人数
現地会場: 20名 OneRoom: 60名
申込方法
DBIC事務局のメールよりお申し込みください。
備考
担当ディレクター 渋谷 健 OneRoomへの接続が難しい場合に備え、ZOOMでのバックアップをご用意しています。
AIの登場により、ビジネスにおける情報整理の質・量・スピードは飛躍的に向上しています。
しかし、実際に成果を生み出すためには、人が動き、組織が機能しなければなりません。
AIは意思決定を支援しますが、人の感情まではマネジメントできません。
ひとは感情の生き物です。
だからこそAI時代において、感情知性=EQを扱う力が非常に重要になっているのです。
多くの組織でDXやAI活用が進む一方、「戦略はあるのに現場が動かない」「データは揃っているのに対立が解消しない」といった停滞が生まれています。その背景には、信頼の不足、心理的安全性の欠如、将来に対する漠然とした不安といった"感情"の問題があります。これは、DBICが提供してきたQUESTシリーズの参加者の声からも明らかになっている現実です。
では、そのなかで"変革"にどう向き合うべきなのでしょうか。残念ながら、戦略を立てるだけでは変革は起こりません。本質は、人と人の関係性の質を変えることにあります。そのためには、個々人が自分自身の"感情"を意図的に扱い、内面からの意識=マインドの変容を起こしていくことが不可欠です。それは、社会の課題と可能性を捉え直し、自らの役割を再定義し、AIを含む変化を"脅威"ではなく"機会"へと転換する実践力へとつながっていきます。
今回は、リーダー向けウェルビーイングプログラムやコーチングを提供しているROCKLITの岩渕ラーナ氏をゲストに迎え、"感情"を扱うための力=EQマネジメントの在り方を探求します。ニューロサイエンスに基づいた感情の動きを理解し、組織と個人の在り方を再統合してエンゲージメントを高めていく。そして成長と成果につなげていくために何が必要なのか、ぜひ一緒に掘り下げて参りましょう。
なお、当日は参加者の皆様同士の対話の時間も設ける予定です。このためオンラインで参加される方場合は以下ご留意いただければ幸いです。また原則としてオンラインについては、OneRoomで接続ください(ZOOMの場合、対話に参加することやご質問にお答えすることが十分に対応できないことがあります)
OneRoom
※バックアップとしてZOOM環境も設定予定
OneRoomの接続初回となる方は5分前に接続いただけるとスムーズです。


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