AI時代に自ら気づき、学び、考え、動き出すための短期集中コーチング型プログラム 「トランスパーソナル・アドバンス」 2026年度上期 参加者募集

開催日時

2026.05.26(火) 【2026年5月26日(火)15:30-17:00】オリエンテーション(未来年表) ※終了後任意参加交流会(リアル会場) 【2026年6月2日(火) 15:30-17:00】自己・組織・社会の現状理解(反応・状態) 【2026年6月9日(火) 15:30-17:00】潜在的意図と影響の読み解き(文脈・背景) 【2026年6月16日(火) 15:30-17:00】自己の認知構造の把握(土壌・摂理) 【2026年6月23日(火) 15:30-17:00】メンタルモデルの理解と認知の転換(源泉) ※終了後任意参加交流会(リアル会場) 【2026年6月30日(火) 15:30-17:00】パーパス・ビジョンの設定(摂理・土壌) 【2026年7月7日(火) 15:30-17:00】ミッションの設定(背景・文脈) 【2026年7月14日(火) 15:30-17:00】アクションの設定(状態・反応) 【2026年7月21日(火) 15:30-17:00】コミット・デザイン ※終了後任意参加交流会(リアル会場)

開催場所

高輪ゲートウェイLX Hub One Room Zoom

申込期限

2026.05.21(木)

費用

無料

対象

自らのキャリア開発に関心がある方 今後マネジメントに関わる、現在マネジメントを担っている方 自社や顧客の組織変革や業務改善に関心がある、または取り組んでいる方 DX/GX/SX等の施策やイノベーション創出に関わる新規事業/変革部門の方 人的資本経営・エンゲージメント向上施策等に関わる人事関連部門の方 その他、本テーマに関心のある会員企業所属の方(年代・職歴・役職等問わず)

人数

高輪ゲートウェイLX Hub 20名程 OneRoom 60名(オンライン参加時推奨) ※1 ZOOM 100名 ※1 ※2 ※1 交流会参加予定の場合、セッションはDBIC内の別会場にてオンライン接続して参加していただくことが可能です。 ※2 ZOOMについては講師や会場との双方向のやり取りが限定されますため、オンライン参加はOneRoomをお勧めしております。なお、セキュリティ等の関係でOneRoomに接続できない場合はZOOMをご使用ください。

申込方法

DBIC事務局のメールよりお申し込みください。

備考

会社ごとの参加人数に上限はありません。 参加者多数の場合は、個別に対応をご相談させていただきます。 (原則、希望者全員が参加できるように対応して参ります)

概要

DXやAI活用が進む一方で、多くの企業では、変革の必要性を理解していても、実際に行動を継続し、周囲を巻き込みながら変化を生み出すところまで至らないという課題があります。そこで、より実践的なコーチングを対話型で、かつ短期間に集中して提供する、「トランスパーソナル・アドバンス」プログラムをご提供します。

新しい知識を学んでも、現場での実践に結びつかない。問題意識はあっても、日常業務に埋もれて次の一歩が曖昧になる。自分なりに取り組んでいても、視野が固定化し、変革の打ち手が広がらない。そうした状況を乗り越えるには、単発の学習ではなく、対話を通じて気づきを深め、行動を設計し、振り返りながら実践を継続するためのプロセスが必要です。

「トランスパーソナル・アドバンス」は、こうした課題に向き合い、自ら変革へ踏み出すための実践者マインドを育てる、DBICの対話型・参加型のコーチングプログラムです。

約8週間・全9回、各回1.5時間のセッションを通じて、参加者同士の越境的な対話とAIによるサポートを組み合わせながら、実際に自身が直面する課題を扱い、掘り下げ、具体的なアクションへとつなげていきます。

本プログラムでは、セッション内での対話だけでなく、AIを用いたメンタリング、アクション設定、振り返り・レビューなどを通じて、日々の実践を支援します。これにより、気づきで終わらず、具体的な意識変容・行動変容につなげていくことが可能です。さらに、各回の対話から得られたインサイトはレポートとして共有され、参加者間の共通理解や共通言語づくりにもつながります。

また、参加者個々人に対しては、プログラム全体を通じたアウトプットをもとに、AIによる最終フィードバックレポートを提供します。そこでは、プログラムを通じて起きた変化、向き合うべき現実、強みや可能性、今後必要となるアプローチなどが整理され、自己の成長だけでなく、組織の発達や事業の価値創出にもつながる示唆を得ることができます。

あわせて、他社参加者との越境的な対話や交流を通じて、自社内だけでは得にくい視点や問いに触れられることも、本プログラムの大きな価値です。新しい挑戦や変革に取り組みたい方、越境機会を通じて視野と視座を広げたい方、実践を通じて自分自身の次のステージに進みたい方にとって、有効な機会となります。

自ら気づき、学び、考え、行動し続けるための土台を整えたい方は、ぜひご参加ください。


構成

【事前課題】
トランスパーソナル・エッセンシャル(1.5時間)を、初日までに修了してください(申込時は未修了でも問題ありません、開始に間に合わない場合はご相談ください)。

【プログラム実施内容】
各回とも1.5時間(チェックイン - アクションの振り返り - ワーク - 気づきの整理)と、終了後にAIを用いたアクション設定を個々で実施。

  1. オリエンテーション(未来年表)
    【2026年5月26日(火)15:30-17:00】

    プログラムの進め方を共有する。
    現状の社会潮流および個々の参加意義を言語化する。
  2. 自己・組織・社会の現状理解(反応・状態)
    【2026年6月2日(火) 15:30-17:00】

    自らが置かれている状態を客観視する。
    関係性を起点にどのような影響があるのかを紐解く。
  3. 潜在的意図と影響の読み解き(文脈・背景)
    【2026年6月9日(火) 15:30-17:00】

    現状がどのような背景・経緯から起きているのかを整理。
    潜在化されている意図を言語化し、影響のシステムを読み解く。
  4. 自己の認知構造の把握(土壌・摂理)
    【2026年6月16日(火) 15:30-17:00】

    自分自身が影響関係の中でどのような心理状態になるのかを整理。
    自らの意識がどう影響しているのかを整理し、自己理解を深める。
  5. メンタルモデルの理解と認知の転換(源泉)
    【2026年6月23日(火) 15:30-17:00】

    自分自身の意識の根源的な構造を整理し、その転換を行う。
    意識構造を切り替え、未来へのコミットのベースを築く。
  6. パーパス・ビジョンの設定(摂理・土壌)
    【2026年6月30日(火) 15:30-17:00】

    自分自身が創り出したい未来像を言語化する。
    その未来がどのような形で実現されるか解像度を高める。
  7. ミッションの設定(背景・文脈)
    【2026年7月7日(火) 15:30-17:00】

    自分自身が求めるビジョン・パーパスに対してどう動くか。
    会社組織や環境をどう活かしていくかを整理する。
  8. アクションの設定(状態・反応)
    【2026年7月14日(火) 15:30-17:00】

    具体的にビジョンに向け、ミッションを踏まえて、どう動くか、
    関係性を軸とした成長のエコシステムを整理する。
  9. コミット・デザイン
    【2026年7月21日(火) 15:30-17:00】

    全体の学びを総括して、自分自身の人生を軸に、
    組織を通じて社会に何を生み出していくのか、コミットを宣言する。

利用環境

プログラム参加にあたり、以下のサービスを利用します。
参加にあたってはアクセス可能な環境を各自ご用意ください。
なお、スマートフォンおよびPC双方からの利用が可能です。

留意事項

※参加にあたってはリアル会場参加も含め、PCまたはスマートフォンをお持ちください。

なお、プログラムの修了条件は以下の通りです。
・毎週のセッション終了後の課題をすべて提出していること
・セッションの60%以上(5回以上)に出席していること
-欠席分は動画のアーカイブを共有し、キャッチアップする前提。
-出席はセッションの最初に行う振り返りワークで出席確認。
-デイリーコーチング(日々の振り返り)を全日程の50%以上行っていること
・最終回(コミット・デザイン)に出席していること

講師紹介

渋谷 健(しぶや たけし)
アクセンチュア、ベンチャー企業、国内大手企業などを経て2014年にフィールド・フロー社を設立。オープン・イノベーションに実践者として関わる。2016年よりDBICディレクター。
DBICでは実際に事業に関わってきた経験などを背景に、イノベーション理論や心理学をベースとしたトランスパーソナルのプログラム全般とUNLOCK QUESTを中心に、"マインド"に関わるプログラムを提供。これまでに延べ約10万人が受講している。

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