AIと一緒に自分と仲間と成長する方法 「トランスパーソナル・ショート 2026 #2」公開

開催日時

2026.10.30(金) DBICメンバー企業 ・AIをこれから使ってみたい方 ・AIを使い始めたものの、日常や仕事への活かし方に迷っている方 ・AIを単なる効率化にとどめず、自分自身の成長や組織の成果につなげたい方 ・その他、本テーマに関心のあるDBICメンバー企業所属の方 ※年代、職歴、役職、AIの利用経験は問いません。

開催場所

オンライン

申込期限

費用

無料(DBICメンバー企業向け)

対象

DBICメンバー企業 ・AIをこれから使ってみたい方 ・AIを使い始めたものの、日常や仕事への活かし方に迷っている方 ・AIを単なる効率化にとどめず、自分自身の成長や組織の成果につなげたい方 ・その他、本テーマに関心のあるDBICメンバー企業所属の方 ※年代、職歴、役職、AIの利用経験は問いません。

人数

無制限

申込方法

各社イントラネット内等で配布

備考

各社内で自由に配布・活用いただけます。 対象の動画および資料は、各社窓口ご担当者様に共有いたします。

概要

AIが急速に身近な存在となり、仕事や日常生活のさまざまな場面で活用できるようになっています。一方で、「何から始めればよいかわからない」「難しそう」「使いこなせる自信がない」と感じている方も少なくありません。
DBICでは、短時間で気軽に学ぶことができるマイクロラーニング「トランスパーソナル・ショート」の2026年度第2弾として、「AIと一緒に自分と仲間と成長する方法」を公開します。
本シリーズでは、AIを難しい専門技術として学ぶのではなく、まずは身近なアシスタントや相談相手として捉えるところからスタートします。すべてを理解してから使う必要はありません。日常の中で気軽に触れながら、「めんどくさい」と感じている作業を減らしたり、一人では難しいテーマをAIと一緒に掘り下げたりすることで、少しずつ活用の幅を広げていきます。

AIを使うことではなく、自分たちの可能性を広げる
AIは万能ではありません。誤った情報を示すこともあれば、サービスや情報環境への依存といったリスクもあります。だからこそ、AIに任せきりにするのではなく、自分自身も学び、考え、確認し、判断することが重要です。
さらに、AIによって生まれた時間や余白を、人との対話や実際の体験、新しい挑戦に活かしていくことも、本シリーズで大切にしているテーマです。AIを単なる効率化の道具として使うだけでなく、自分自身の問いを深め、周囲の人と知恵や経験を共有し、現実の中で新しい行動を起こすためのパートナーとして活用することを目指します。
特別な知識やスキルは必要ありません。AIと一緒に学び、自分自身の可能性を広げ、周囲の仲間と新しい挑戦や価値を生み出していく。そのための最初の一歩として、ぜひ本シリーズをご活用ください。

<期待効果>

  • AI活用に対する心理的なハードルを下げる
  • 日常や業務の中でAIを活用できる場面に気づく
  • 面倒な作業を減らし、考える・対話する・行動するための余白をつくる
  • AIを活用して複雑なテーマを多面的に探究する
  • AIの特徴や限界を理解し、自分自身で確認・判断する力を養う
  • 自分の価値観やありたい姿を見つめ直す
  • 人との対話や実践を通じて、学び続ける習慣をつくる

<活用可能性>

  • 全社的なAIリテラシー・マインドセット形成の基礎コンテンツとして
  • DX/AI活用施策を進めるチームや部門の共通言語づくりとして
  • 若手・管理職・次世代リーダーなど、年代や役職を越えた学習機会として
  • AIを活用した業務改善や新しい挑戦を始める際の導入コンテンツとして
  • 受講者同士で活用事例や学びを共有する社内学習コミュニティの起点として

概要

全12本のショートコンテンツで構成しています。(1本あたり3~5分)

  1. 意外と身近にもともとあった"AI"
  2. もっと身近になった今の"AI"
  3. 使いこなさなくていい"AI"
  4. 超手軽に始められる"AI"
  5. "AI"は正しく使うより、たくさん使ってみる
  6. めんどくさい、から"AI"の活用を始めよう
  7. 難しいことを、"AI"を使って掘り下げよう
  8. "AI"の時代だからこそリアルと創造性を武器にしよう
  9. "AI"の問題と弱さも知っておく
  10. 大事なことは、"自分"を知ること。
  11. コミュニティ的につながる
  12. 実際やっている、が一番強い。

講師

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渋谷 健(しぶや たけし)
DBICディレクター
アクセンチュア、ベンチャー企業、国内大手企業などを経て2014年にフィールド・フロー社を設立。オープン・イノベーションに実践者として関わる。2016年よりDBICディレクター。
DBICでは実際に事業に関わってきた経験などを背景に、イノベーション理論や心理学をベースとしたトランスパーソナルのプログラム全般とUNLOCK QUESTを中心に、"マインド"に関わるプログラムを提供。これまでに延べ約10万人が受講している。

留意事項

本プログラムに合わせて、トランスパーソナル・エッセンシャルも併せてご活用ください。
なお、トランスパーソナル・エッセンシャルの利用方法は、各社窓口ご担当者様にお問い合わせください。
https://dbic.jp/events/2026/04/ai-4kick-off.html

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