AI時代の「人財育成モデル」研究会(LX研究会)参加者募集開始

開催日時

2026.11.05(木) 第1回 2026年11月05日(木)15:00-17:30 @LX Hub+懇親会 第2回 2026年11月25日(水)15:00-17:30 @LX Hub+懇親会 第3回 2026年12月07日(月)15:00-17:30 @LX Hub+懇親会 第4回 2027年01月15日(金)12:00 〜 1月16日(土) 17:30 @湯河原or熱海予定 ※その後の開催については研究の進捗を踏まえて設定予定

開催場所

LX Hub高輪ゲートウェイ ・オフサイト合宿(湯河原または熱海を予定)

申込期限

2026.10.15(木)

費用

1名 3万円(税別) ※会場までの交通費は別途各自負担

対象

DBICメンバー企業 10社程度 自社の人財育成変革に対する強い問題意識を持った実務リーダー ・人財開発・人事企画ご担当の方 ・AI推進・DX推進部門 ・経営企画・事業企画

人数

20名 ※ただし参加者の多様性を担保するため、1社あたり最大2名まで

申込方法

DBIC事務局のメールよりお申し込みください。

備考

担当ディレクター 西野 弘 事務局 杉ノ内 萌

概要

AIをどう使うか、から、AI時代に人をどう育てるかへ

生成AIの急速な進化により、企業におけるAI活用は「試してみる」段階から、実際の事業や経営をどう変えていくのかという段階へ移りつつあります。
では、その先にどのような人財が必要になるのでしょうか。
AIによって事業や仕事のあり方が変わるとき、企業の「人の育て方」は今のままでよいのでしょうか。
DBICでは、この問いをメンバー企業の皆様と探究する
「AI時代の人財育成モデル研究会(LX研究会)」
を立ち上げます。

LX研究会の特徴

最初から「あるべき人財像」を決めて議論するのではなく、まずAIによって企業の事業や仕事が実際にどう変わろうとしているのかを知ることから始めることです。
まず、「AIで事業はどう変わるのか」を知るDBICメンバー企業の経営幹部・リーダーから、

  • 「AIを自社の事業にどのように活用しようとしているのか」
  • 「AIによって事業や仕事をどう変えようとしているのか」
  • 「その過程で、組織や人財についてどのような課題が見えてきているのか」

といった、DBICメンバー企業各社の最前線の取り組みや問題意識を直接伺います。現在、NTTデータグループ、住友生命、電通デジタル様よりご登壇を予定しております。

単なるAI技術やツールの紹介ではなく、経営・事業の視点からAIが企業をどう変えようとしているのかを理解することが出発点です。さらに、外部のCHRO(チューリッヒ生命、ATDジャパン代表)やパーソル総合研究所の人財開発の専門家等を招き、AI時代に求められる人財像、組織、学びのあり方についてインプットを受けます。

企業のAI活用の現実と、人財・組織の専門家の視点。この二つの視点を踏まえた上で、これから企業に必要となる人財育成モデルを参加者自身で探究することが、本研究会の中心です。

「教えてもらう研究会」から「共に答えをつくる研究会」へ

AI時代の人財育成について、すでに完成された正解があるわけではありません。
だからこそ本研究会では、インプットを受けるだけで終わらず、参加企業がそれぞれの現場の課題や経験を持ち寄ります。
そして、

  • AI時代には、どのような人財が必要になるのか。
  • 社員は、何を、どのように学ぶべきなのか。
  • 従来の研修・人財育成の何を残し、何を変える必要があるのか。
  • 自社で実際に変革しようとすると、何が障害になるのか。
  • こうした問いを、企業や部門の壁を越えて共同で研究していきます。
    人事・人財開発だけで考えるのではなく、AI/DX、経営企画、事業変革など異なる立場の参加者が集まることで、「AI」「事業」「人財育成」を一つのテーマとして考える場にしたいと考えています。

    研究成果

    研究成果は「報告書」として発表します。
    本研究会は、参加者の学びだけを目的とした勉強会ではありません。
    約4か月の研究を通じて得られた知見や議論、これからの人財育成モデルについての仮説・提言を取りまとめ、DBICの研究成果として報告書を作成し、発表する予定です。
    参加者の皆様には、その研究プロセスそのものに参画していただきます。
    同時に、研究成果をそれぞれの会社に持ち帰り、「AI時代に向けて、自社の人財育成をどう変えていくのか」を経営層や人事部門と議論し、次のアクションにつなげるための材料として活用していただくことを目指します。

プログラム構成

  1. Phase 1: 課題構造の直視
    ・第1回:最先端AIの限界と大企業の実態の直視
    11月5日(木)15:00-17:30
    ・第2回:現場の壁の匿名収集と思考拡張ワーク
    11月25日(水)15:00-17:30
  2. Phase 2: 仮説構築・中間共有
    第3回:Human OS要件の深掘り(グローバル標準照合)
    12月7日(月)15:00-17:30
  3. Phase 3: 実行シナリオ&成果発表
    第4回:1泊2日で探求と研究発表の中身をまとめる
    2027年1月15日(金)12:00 〜 1月16日(土)17:30

利用環境

  • Slack
  • Airtable
  • Google Form

※その他、研究会の議題に応じて使用ツールを追加する可能性あり。

講師・コーチ紹介

※会員企業の部門トップや CHRO など、先駆的な取り組みをされている方を中心に調整中です。
※DBICメンバー企業より、NTTデータグループ、住友生命、電通デジタルの各社からの講師を予定しております。
※外部からは、チューリッヒ生命CHRO、ATDジャパン代表、パーソル総合研究所の人財開発の専門家を招きます。

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