越境するトランスパーソナル vol.2 学びを、AI時代の実践へ ― 気づきから、次の一歩をひらこう!

開催日時

2026.09.29(火) 18:30-19:30 ※終了後自由参加の交流会

開催場所

高輪ゲートウェイ LXHub

申込期限

2026.09.28(月)

費用

無料

対象

自らのキャリア開発に関心がある方 今後マネジメントに関わる、現在マネジメントを担っている方 自社や顧客の組織変革や業務改善に関心がある、または取り組んでいる方 DX/GX/SX等の施策やイノベーション創出に関わる新規事業/変革部門の方 人的資本経営・エンゲージメント向上施策等に関わる人事関連部門の方 その他、本テーマに関心のある会員企業所属の方(年代・職歴・役職等問わず)

人数

会場 30名程度 / Zoom 100名

申込方法

DBIC事務局のメールよりお申し込みください。

備考

過去参加したことがある方も含めて何度でもご参加いただけます。 担当ディレクター:渋谷 健

概要

DXや生成AIの進化によって、仕事や組織の前提はこれまでにないスピードで変わり続けています。AIの機能や使い方を学んでも、その知識はすぐに古くなる。だから今必要なのは、AIを学ぶことでも、単にAIを活用することでもなく、AIがあることを前提として、自分たちは何を考え、何を選び、どう進めていくのかを問い続けることです。

そのためには、私たち自身の意識=マインドも、変化に合わせて常にアップデートしていく必要があります。そして、その更新は一人で知識を学ぶだけでは十分ではありません。異なる会社、立場、専門性を持つ人と出会い、自分とは違うものの見方に触れ、対話する「越境」の機会が大切になります。

「越境するトランスパーソナル」は、そのための継続的な学びと対話の場です。同時に、何か大きな決意をして参加する場ではなく、まずは最初の一歩を気軽に踏み出してみる場でもあります。少し興味がある、他社の人の話を聞いてみたい、自分の考えを少し整理してみたい。そんな感覚で参加していただけます。

第2回となる今回は、現在複数の会員企業で取り組んでいる「トランスパーソナル・エッセンシャル」の参加者が、実際に体験して気づいたことや、自分自身・仕事・組織の見え方の変化を持ち寄り、会社を越えた対話を通じて学びを深めます。もちろん、まだ受講していない方、これから参加してみたい方も歓迎です。

あわせて、トランスパーソナル・ショートの新シリーズとして、「AIと付き合うためのマインドセット」をテーマにしたコンテンツもご紹介します。変化し続けるAIを追いかけるのではなく、AIを前提として何を考え、何を進めるのか。そのために人間側の意識や姿勢をどう磨き続けるのかを掘り下げていきます。

さらに、下期から始まる「トランスパーソナル・アドバンス」に向けた次の学びや実践についても共有します。
まずは気軽に参加し、話してみる。そこから学び、越境し、次の一歩を見つけていく。立場や分野を超えて互いの力を持ち寄り、AI時代の新しい仕事や組織、共創の可能性を一緒につくっていきましょう。

年間開催予定

トランスパーソナル・ショートとは?

トランスパーソナル・ショートは、マインドセットに関する学習コンテンツを各社へ"配布型"で提供するマイクロ・ラーニングです。
新シリーズは、AIの機能やプロンプトの使い方を学ぶものではありません。AIの変化は非常に速く、特定の使い方や知識はすぐ古くなるためです。
そこで「AIを学ぶ」「AIを活用する」から一段進み、AIが存在することを前提として、何を考え、何を判断し、どう仕事や組織を進めるのかを扱います。
自分の認知、前提、問い、判断、関係性を見つめ、人間側の意識=マインドを継続的に磨きます。
3〜5分程度の動画と"問い"を通じて対話や意見収集を促し、個人の気づきを組織の共通言語や実践へつなげるシリーズです。

2026年 新シリーズ:「AIと付き合うためのマインドセット」
※コンテンツは各社窓口向けに配布いたします。

トランスパーソナル・エッセンシャルとは?

トランスパーソナル・エッセンシャルは、年次で継続提供されるマイクロ・ラーニングとAIを組み合わせ、個々人の気づきを組織の実践へとつなげるプログラムです。
3〜5分の動画と問いへの回答を通じて、AIが個別フィードバックを行い、各人の課題や可能性を可視化します。これにより、一律の研修では難しい個別最適な育成とエンゲージメント向上を実現します。
また、年次の目標設定やアクションプラン策定のプロセスに組み込むことで、組織方針と個人の行動を接続し、実行力を高めることが可能です。
さらに、チーム単位での対話や共有を通じて共通言語を育み、チームビルディングや全社的な方向性共有にも活用できます。
加えて、受講データやプロファイル分析を蓄積することで、各社ごとの組織プロファイルを可視化し、人財戦略や組織開発の高度化、変革施策の意思決定のインプットとしても活用できます。継続的な受講により、企業文化や組織状態の変化を定点観測できる、実践と分析を両立した変革基盤となるプログラムです。
すでに複数の会員企業で受講が進んでおり、今回のvol.2では、実際の参加者の気づきや感想を共有します。

2026年度プログラム:「AI時代だからこそマインド、そして関係性。」(延べ約1.5時間)
※利用方法の詳細は各社窓口経由でご提供しています。

構成

  • チェックイン
  • トランスパーソナル・エッセンシャル参加者からの気づき・体験共有
  • 越境ダイアログ
  • テーマ:「AI前提の時代に、私たちはどう変わるか」
  • トランスパーソナル・ショート 新シリーズ紹介
  • テーマ:「AIと付き合うためのマインドセット」
  • 今後の学びと実践
  • トランスパーソナル・アドバンスの紹介
  • チェックアウト
    ※終了後、参加者による任意参加の懇親会

利用環境

プログラム参加にあたり、以下のサービスを利用します。
参加にあたってはアクセス可能な環境を各自ご用意ください。
なお、スマートフォンおよびPC双方からの利用が可能です。

  • UMU
    マイクロ・ラーニングを実施するため。
  • Airtable
    オンライン・コーチングの履歴管理、各種成果物の管理のため。
  • Zoom
    オンライン開催となった場合や個別の相談等の対応を行うため。

留意事項

当日はPCまたはスマートフォンをお持ちください。
(DBICにてWi-Fi環境があります)

講師

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渋谷 健(しぶや たけし)
DBICディレクター
アクセンチュア、ベンチャー企業、国内大手企業などを経て2014年にフィールド・フロー社を設立。オープン・イノベーションに実践者として関わる。2016年よりDBICディレクター。
DBICでは実際に事業に関わってきた経験などを背景に、イノベーション理論や心理学をベースとしたトランスパーソナルのプログラム全般とUNLOCK QUESTを中心に、"マインド"に関わるプログラムを提供。これまでに延べ約10万人が受講している。

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