AI時代を担う実践者のためのマインド形成プログラム UNLOCK QUEST 2026年度下期 参加者募集

開催日時

2026.10.23(金) 【2026年10月23日(金)13:00-17:00】オリエンテーション 【2026年10月30日(金)10:00-17:00】ダークプロセス 【2026年11月06日(金)-07日(土)】ネイチャーワーク 【2026年11月13日(金)10:00-17:00】ブライトプロセス 【2026年11月20日(金)10:00-17:00】対話する力 【2026年11月27日(金)10:00-17:00】表現する力(シナリオ) 【2026年12月04日(金)10:00-17:00】意図する力(アート) 【2026年12月11日(金)10:00-17:00】感じる力(EQ) 【2026年12月18日(金)10:00-17:00】解く力(NLP) 【2027年01月08日(金)10:00-17:00】WHY DBIC? 【2027年01月15日(金)10:00-17:00】コミュニティデザイン 【2027年01月22日(金)-23日(土)】アクションデザイン 【2027年02月26日(金)13:00-17:00】フォローアップ

開催場所

LX Hub および オフサイト(八ヶ岳 / 熱海)

申込期限

2026.10.16(金)

費用

1名無料 2人目から8万円/人(税別) ※会場費等の実費の為 ※会場までの交通費は別途各自負担

対象

・DBICメンバー企業に所属し、DX・AI活用、事業変革、イノベーション創出、組織変革等を担うリーダーおよびリーダー候補 ・自らの実務課題を持ち、他社・他部門との越境を通じて視野・視座を広げ、具体的な変革アクションを起こしたい方(人材・組織開発を担う方を含む)

人数

20名 ※ただし参加者の多様性を担保するため、1社あたり最大3名まで

申込方法

DBIC事務局のメールよりお申し込みください。

備考

担当ディレクター 渋谷 健 休会企業で参加希望の方は別途ご相談ください。 プログラム参加にあたっての個別相談は随時受け付けています。

概要

AIの時代、だからこそ、"ひと"を中心にする。
そして「AIを知る・使える」から、
「AIを活かして、人の成長と、組織の発達と、事業の成果」の実現へ。


AIは知識と仕事の可能性を加速度的に広げています。しかし、何を問い、何を目指し、誰と動き、どのような未来をつくるかを決めるのは人です。AIの源泉には、人が積み重ねてきた知識、言葉、判断があります。だからこそ、AIを本当に理解し活かすためには、人の認知・感情・意図・関係性への理解が欠かせません。

多くの企業では、変革の必要性を理解し、新しい知識や技術を学んでも、それが継続的な行動や、組織・事業の変化に結びつかないという課題を抱えています。その背景には、「何をするか」だけでなく、「現実をどう捉え、何を意図し、他者とどう関わり、どう動くか」という、行動の土台となる"マインド"があります。

UNLOCK QUESTは、人間理解と個人の変容を起点に、体験、越境的な対話、AIによる伴走、現場での実践を循環させ、具体的なアクションを実際に始めるまでを支援する全13回の実践型プログラムです。参加者は、自分自身の「QUEST」を掘り下げ、企業・部門・立場を越えた仲間との対話を通じて視野と視座を広げ、AIとともに仮説・行動・振り返りを重ねます。さらに、DBICの場を起点とした実践を通じ、プラットフォームやコミュニティのつくり方・活かし方を探究し、自らのテーマに必要な人・知・資源・機会をつないでいきます。この視野・視座の変化が、意思決定、対話、問題解決、実行の質を高め、個人と組織のパフォーマンスを引き上げる土台になります。


参加によって得られる5つのベネフィット

  1. 変化に振り回されない、AI時代の判断軸

    自分が何を大切にし、何を実現したいのかを明確にし、技術や環境が変わっても、自ら問い、選び、動く力を養います。

  2. 人と組織を動かす人間理解

    認知・感情・意図・身体反応・関係性を理解し、意思決定、対話、巻き込み、問題解決の質を高めます。

  3. 自社の常識を越える視野・視座とつながり

    企業・部門・立場を越えた対話を通じて、自社だけでは得られない視点、問い、協働相手と出会います。

  4. 気づきを現場の変化へ変える実践力

    実際の業務課題を扱い、AIとコーチの伴走を活用しながら、具体的なアクションを設計・実行します。

  5. DBICを戦略資源に変えるプラットフォーム思考

    人・知・資源・機会をつなぐ仕組みを理解し、DBICや自らのネットワークを変革・共創・実証に活かす力を身につけます。

メンバー企業にとっては、実務テーマを持つリーダー人材の育成、社外知・越境ネットワークの還流、DBICを起点とする共創や実証への接続が期待できます。

プログラムの進め方

  1. 自分のQUESTを定める

    現状の課題と実現したい未来を整理し、プログラムを通じて取り組む問いを設定します。

  2. 体験と越境対話で、見方を変える

    多様な体験と異なる企業・立場の参加者との対話を通じて、これまでの前提を捉え直し、視野と視座を広げます。

  3. AIとともに、仮説と行動を磨く

    AIによるメンタリングを活用し、気づきを構造化して、次に試す具体的なアクションへ変換します。

  4. 現場で試し、振り返り、次へ進む

    実務や周囲との関係の中で行動し、起きた変化をAI・コーチ・参加者と振り返りながら、実践の循環を回します。

UNLOCK QUESTは個人から始まります。
けれども、そのインパクトは個人で終わることはありません。

自分自身の可能性を再発見し、人とつながり、組織・事業・社会を動かす。
その最初の一歩を、本プログラムの中でぜひ踏み出していってください。

構成

【事前課題】
トランスパーソナル・エッセンシャル(1.5時間)を、初日までに修了してください(申込時は未終了でも問題ありません、開始に間に合わない場合はご相談ください)。

【プログラム実施内容】

  1. オリエンテーション
     2026年 10月23日(金) 13:00-17:00 @ 高輪

    参加目的と「MY QUEST」を明確にし、越境学習の関係をつくる。

  2. ダークプロセス
     2026年 10月30日(金) 10:00-17:00 @ 高輪

    自らの認知・感情・行動・関係性を見つめ、現状を生む根本課題を言語化する。

  3. ネイチャーワーク
     2026年 11月 6日(金) 〜 2026年 11月 7日(土) @ 八ヶ岳

    日常と役割を離れ、自然の中で自分・組織・社会のつながりを俯瞰する。

  4. ブライトプロセス
     2026年 11月13日(金) 10:00-17:00 @ 高輪

    本当に実現したい未来と、組織・社会に生み出したい価値を具体化する。

  5. 対話する力
     2026年 11月20日(金) 10:00-17:00 @ 高輪

    傾聴で相手を理解し、異なる意見や立場を越えて共に動く対話を実践する。

  6. 表現する力(シナリオ・シンキング)
     2026年 11月27日(金) 10:00-17:00 @ 高輪

    実現したい未来から逆算し、周囲を動かす変革シナリオを描く。
    (ゲスト講師:DBICコーチ 石橋 雄司)

  7. 意図する力(アート・シンキング)
     2026年 12月 4日(金) 10:00-17:00 @ 高輪

    感性と身体性を開き、細部に意図を込め、意味と可能性を表現する。
    (ゲスト講師:日本舞踊家 有馬 和歌子)

  8. 感じる力(EQマネジメント)
     2026年 12月11日(金) 10:00-17:00 @ 高輪

    感情を判断と関係性の重要な情報として捉え、自他の理解と協働に活かす。
    (ゲスト講師:ROCKLIT 岩淵 ラーナ)

  9. 解く力(NLP)
     2026年 12月18日(金) 10:00-17:00 @ 高輪

    認知・心理・身体・行動の反応を理解し、変化を阻むパターンを解いて選択肢を広げる。
    (ゲスト講師:カウンセラー 小林 和紀/
            源 ダニエル・シンガー)

  10. Why DBIC?
     2027年 1月8日(金) 10:00-17:00 @ 高輪

    人・知・資源・機会をつなぐプラットフォームの構造を整理し、DBICのケースから、その戦略的なつくり方・活かし方を自らの実践へ翻訳する。

  11. コミュニティデザイン
     2027年 1月15日(金) 10:00-17:00 @ 高輪

    共通目的と信頼を軸に、自律的な協働と学習が続く関係・仕組みを設計する。

  12. アクションデザイン
     2027年 1月22日(金) 〜 2027年 1月23日(土) @ 熱海

    学びを実践シナリオに統合し、周囲を巻き込みながら具体的なアクションを開始する。
    ゲスト講師:田中 直人(ボイストレーナー)

  13. ※フォローアップまでの期間中、コーチとの1on1とAIによる伴走を活用しながら、参加者それぞれが実践を継続します。

  14. フォローアップ
     2027年 2月26日(金) 13:00-17:00 @ 高輪

    実践によって起きた変化と成果を検証し、学びを組織へ還流させ、次の実践へ展開する。

※実施内容は変更になることがあります。

利用環境

プログラム参加にあたり、以下のサービスを利用します。 参加にあたってはアクセス可能な環境を各自ご用意ください。
なお、スマートフォンおよびPC双方からの利用が可能です。

  • Slack
    参加者同士のコミュニケーション、およびオンライン・コーチングのため。
  • UMU
    マイクロ・ラーニングを実施するため。
  • Airtable
    オンライン・コーチングの履歴管理、各種成果物の管理のため。
  • Zoom
     オンライン開催となった場合や個別の相談等の対応を行うため。

留意事項

  • 原則としてすべてのセッションに参加してください。
  • やむを得ず欠席する場合は可能な範囲で記録動画を提供しますので、次のライブ・セッションまでに視聴してキャッチアップをしてください。
    (オフサイト合宿については記録動画提供不可)
  • 途中での参加者の交代・追加は認められません。
  • 他の参加者に対する迷惑行為等、プログラムの進行を困難にする行為があった場合は参加を停止することがあります。
  • 荒天、災害、感染症等の外的要因によりプログラム継続が困難な場合は中止することがあります。
  • 参加者は主体性をもって、ご自身の健康と安全を守りながら、本プログラムを最後まで楽しんでください。
  • また参加者に関わる関係者は、本プログラムを完遂できるよう、当該参加者へのサポートをお願いいたします。

参考

UNLOCK QUESTの修了者は、アルムナイ・コミュニティに参加できます。
企業・組織・立場を越えた修了生とのつながりを継続し、共創や実証のアクションへ発展させることができます。

講師紹介

shibuya_2low.jpg
渋谷 健
アクセンチュア、ベンチャー企業、国内大手企業などを経て2014年にフィールド・フロー社を設立。オープン・イノベーションに実践者として関わる。2016年よりDBICディレクター。
DBICでは実際に事業に関わってきた経験などを背景に、イノベーション理論や心理学をベースとしたトランスパーソナルのプログラム全般とUNLOCK QUESTを中心に、"マインド"に関わるプログラムを提供。これまでに延べ約10万人が受講している。

<ゲスト講師>

石橋 雄司 氏
東京電力ホールディングス株式会社所属。DBICでは、『EGB』の執筆委員を務め、デジタルストーリーテリングの講座を担当している。2024年よりDBICコーチ。
有馬 和歌子 氏
日本舞踊家。 18歳で坂東流 師範資格を取得(坂東寛十胤)。ジャンルを超えて日本を拠点に活動する若手アーティストの活躍の機会を広げることに貢献。
石淵 ラーナ 氏
ROCKLIT ファウンダー/ラーニング・ディレクター。多文化な経験と日本での長年の生活を背景に、感情知性(EQ)を軸としたリーダーシップを支援。
小林 和紀 氏
カウンセラー。個人の内面がどのように組織や社会と結びついていくのかを探求し、その知見を活かして、小中高生やその家族のサポート等を提供している。
ダニエル・シンガー 氏
源 ファウンダー。人間心理や脳科学的なアプローチに着目し、外国人と日本人のブリッジコミュニティ形成を推進し、インバウンド/アウトバウンド施策に貢献している。
-->
田中 直人 氏
123MUSIC

株式会社エートゥーナンバーレコード 代表取締役社長、ボイストレーナー。約30年以上、ボイストレーナー活動し、5万人以上を指導している。

他のイベント・セミナー

一覧へ戻る

このお知らせをシェアする