日本精工、KFC、ペプシコーラ、ナイキジャパン、LVMHグループのゲランと、日・米・欧を拠点としたグローバルなキャリアに加え、スタートアップ企業育成のご経験もふまえた多角的な視点でマネージメントの世界をナビゲートしていただきます。 第1回のテーマは「今なぜ『ビジョナリー・マネジャー』経営なのか」。バブル崩壊を境に終身雇用、競争排除的市場、限られた企業情報公開といった「日本独自の強み」と思われていた特徴が、すべて逆効果となり20年を超える長期経済停滞につながった背景説明から始まりました。 一方でその20年間、世界ではグローバル化、イノベーション競争、世界のフラット化が急速に進みます。アップル、Facebookに代表される「プラットフォーム」ビジネスの重要性に日本が取り残されている現状を「プラットフォームは志がなければできない」と秋元様は語ります。 「ビジョンがなければ何も起きない。でもそのビジョンと日々のマネージメントをどうつなげるか?」「ビジョナリー・マネージャーは起業家のように考え、行動する」「グローバルなイノベーションは脅威でなく機会として捉える」と、初回から示唆に富んだメッセージの連続に、次回以降のセッションへの期待も高まります。
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