第1回「トランスパーソナルへの誘い」イベント 〜Presented by UNLOCKed members〜
2022年10月31日(月)、UNLOCK QUESTの修了生による新たな試み「トランスパーソナルへの誘い」の第1回目を開催しました。本イベントは、より多くのDBIC加盟企業の社員の皆様へ、マインドセットの醸成・意識の変容の一歩目となるトランスパーソナルやUNLOCK QUESTへの興味関心を高めることを目的としつつ、参加者同士の意見交換を通じた仲間づくりの場として、2022年度上期UNLOCK QUESTの修了生の有志メンバー5名により自主的に企画運営しました。
第1回目のテーマを【未来年表から読み解く、今後我々に求められる自己変容とは?】と設定し、ワークショップの構成を検討・実施しました。 今回の参加者は、2022上期UNLOCK修了生の所属企業でそれぞれが声がけするなど、計12名が参加しました。
当日は、本イベントを企画するに至った背景の説明から始まり、自己紹介を含むアイスブレイクとグラウンドルール決めなどのチェックインを行いました。

その後、1940年代から1990年代までの歴史的な出来事を簡単に振り返ったうえで、2000年から2050年までの社会・ビジネス・暮らしの変化について、ホワイトボード・付箋紙を活用しながら全員で可視化しながら議論しました。

また、IMDの世界競争力ランキング等の数値データを事実として伝えることで、今後の我々を取り巻く環境が客観的にも厳しくなっていくであろうことを共有しました。
そうした可視化のプロセスを経てから、参加者同士での対話の時間を設けたところ、盛り上がるものとなりました。
対話の中では、『漠然とした今後の不安はあったものの、いざこうして可視化されるとより自分事と感じられるようになった』や、『10年先、20年先を見越して、今のうちから行動に移しておかないと取り返しがつかなくなるという危機感を得た』、『日本を今後よくしていくためには自分は何が出来るのか考えたいと思う』等、今後の人生の歩み方を改めて見つめなおす機会になったとともに、行動こそがすべての根源であると強く感じたとのコメントが多く寄せられました。

また、チェックアウト時も本イベントに対するポジティブなコメントがございましたので、一部紹介いたします。
・自分自身の変容の重要性に気づくことが出来る場であり、大変に有意義な時間を過ごすことが出来た。 ・いままでこのようなトピックを、社内で真剣に対話する場がなかった。対話が出来る仲間が出来たことは大きな財産になる。 ・意識を持った仲間たちが集まるワークショップは熱量も、得られるものも桁違いで良かった。 ・自社の狭いコミュニティの中にだけ留まっていてはだめだと強く感じた。
イベント後には熱量冷めやらぬまま、懇親会へと流れ、異業種とのつながりと交流も大変に盛り上がる一日となりました。
今後もこうした仲間同士のつながりを持ち続けられるコミュニティとしての運営は勿論、UNLOCK修了メンバー有志により、ワークショップも定期的に企画運営していきます。ご興味ある方や、テーマや日時についてのご質問がある方は是非、DBIC事務局へお問い合わせをお待ちしています。

<トランスパーソナルへの誘いイベント運営メンバー> 2022年度上期 UNLOCK QUEST修了者
富士通株式会社 桑岡 翔吾 (レポート執筆者)
東京海上日動システムズ株式会社 加藤 時人
DBICコミュニケーター 片山 倫太郎
株式会社リンクレア 部田 祐介
DBIC 木村 有沙
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