毎日配布される大きな白いキャンバスが、デザインシンキングのプロセスを追いながらアイデアで埋め尽くされていく様子は圧巻です。
最終日はチームごとのプレゼンテーション合戦。直前にモデルとなるCM動画を見て「エレベーターピッチ」と呼ばれるプレゼン作法を学んだ後なので、どのチームも本格的。見ている側から歓声が上がります。
シンガポールからお招きした講師のティエリ・ドゥ氏、シャン・リム氏からはプレゼンテーションの講評とあわせて「それぞれのキャンバスを時系列で残すことで、なぜこのアイデアにたどり着いたかを後から振り返れることが重要」との解説があり、各日のプロセスがロジカルにつながっていたことを改めて認識できました。
締めのメッセージはリム氏からの「Go Wild」そして「Have Fun」!
シャン・リム氏
ティエリ・ドゥ氏
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