まずはこれまでの研究会を総括する、2チームによるプレゼンテーション。最初のチームは「ありたい日本の姿」から必要な施策を導き出します。中でもスマートシュリンクをテーマに徹底したデータ分析の重要性に注目。社会ネットワーク先進国であるエストニアに出向き、日本の民間企業だからこそできるリサーチやソリューション提供を提案しました。
次のチームのテーマはコンパクトシティ。増加する高齢者を活用しながら、若者の就職や子育てをサポートする都市モデルを、住宅、観光、そしてモビリティなど多角的に分析、提案しました。「この地域に住みたい」と思わせるインセンティブ設計が重要になります。
最後は森田朗先生から「これからの時代は成長管理から縮小管理へ、という発想の切り替えが必要」というメッセージで締めくくられました。この研究会から生まれるビジネスプロジェクト企画や次回の人口問題研究会の計画の発表など、未来へつながるフィナーレとなりました!
森田朗教授
他のDBIC活動
他のDBICコラム
他のDBICケーススタディ
会社を越えた学びとつながりが始動 「越境するトランスパーソナル vol.1」開催レポート
内省を実践へ、個人の変化を組織の力へ DBICトランスパーソナル・アドバンス2026年上期 開催レポート
【レポート】UNLOCK Alumni #1 開催レポート エンゲージメントと越境で実現する持続可能なUNLOCK
【レポート】「トランスパーソナル ショート&エッセンシャル」 4月期Kick Off & コミュニティ・イベント 開催レポート
一覧へ戻る
一覧へ戻る
一覧へ戻る