2023年1月17日(火)、UNLOCK QUESTの修了生による新たな試み「トランスパーソナルへの誘い」の第3回目を開催しました。本イベントは、より多くのDBIC加盟企業の社員の皆様へ、マインドセットの醸成・意識の変容の一歩目となるトランスパーソナルやUNLOCK QUESTへの興味関心を高めることを目的としつつ、参加者同士の意見交換を通じた仲間づくりの場として、2022年度上期UNLOCK QUESTの修了生の有志メンバー5名により自主的に企画運営しました。

第3回目のテーマは「自分自身のリーダーシップとは?」。 今回は、オンラインとリアルのハイブリット開催にチャレンジし、2022上期UNLOCK修了生の所属企業でそれぞれが声がけするなど、計7名の参加となりました。 参加者同士の1対1のインタビューを通じて、様々な経験を歩んできた自分自身のリーダーシップ像を深堀して、言語化をしていきます。
当日は、企画するに至った背景の説明及び第1、2回目のワークショップの振り返りから始まり、続いて自己紹介を含むアイスブレイクとチェックインを行いました。
その後、ペアを作って恵比寿ガーデンプレイス内の落ち着ける場所に移動し、幼少期や学生時代から始まり、自分自身の仕事や趣味を通じた行動や言動や、尊敬するリーダーシップ像についてインタビューを相互に行いました。 インタビュー後はDBIC事務所内に再集合し、それぞれのインタビューからの気づきを共有しました。

参加者の気づきの一部をご紹介します。 ・ 自分のリーダーシップ像について考えたことがなく、面白かった。また、自分がやりたい事や根底にある想いに気づいた。 ・ 同じリーダーシップを発揮する人はおらず、他者との対話を通じて新たな気づきに繋がった。より多くの人と対話する必要性を感じた。 ・ 幼少期から、過去の行動について振り返る中で自分自身のありたい姿を考えるきっかけになった。 ・ 何に価値観をもってリーダーシップを発揮するのかは人それぞれ違う。自分らしさを言語化することで、頑張りたいときや不安な時のよりどころにもなる軸となるかもしれないと感じた。
このように、インタビューを通じて深い内容に気づく体験と、自分自身のリーダーシップや価値観について考える場となりました。
対話をする中で、お互いをより知るきっかけを作りつつ、イベント後には懇親会へと流れ、目的の一つでもある異業種とのつながりと交流も盛り上がりました。
今後もこうした仲間同士のつながりを持ち続けられるコミュニティとしての運営は勿論、UNLOCK修了メンバー有志により、ワークショップも定期的に企画運営していきます。
ご興味ある方や、テーマや開催日についてのご質問がある方は是非、DBIC事務局へお問い合わせをお待ちしています。
<トランスパーソナルへの誘いイベント運営メンバー> 2022年度上期 UNLOCK QUEST修了者
東京海上日動システムズ株式会社 加藤 時人(レポート執筆)
株式会社リンクレア 部田 裕介
DBIC 木村 有沙
DBICコミュニケーター 片山 倫太郎
富士通株式会社 桑岡 翔吾
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