【レポート】2025年12月 DBICアップデート

今回のDBICアップデートは、DBICが高輪ゲートウェイシティの新拠点「LX Hub」へ移転してから初の開催となりました。2025年11月13日(木)に実施したオープニングセレモニーの実施報告、ATDとの共同リサーチの経過報告をしました。
プログラム面では、実施中のTP短期集中やUNLOCK QUESTプログラムの経過報告に加え、新規開講のHENKAKU QUESTの途中経過、新リベラルアーツ講座、デジタルストーリーテリング講座の修了報告をを実施。また、1月から開催で募集開始したEXECUTIVE QUESTや今後開講予定のATDプログラムについても触れました。
学習を投資として、越境的に機会を掴み、社会価値・事業成長につなげる、AI時代の人的資本経営に資する施策を今後も展開していきます。

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HOT TOPICS

  • LX Hub オープニングセレモニー開催
  • ATD共同リサーチの経過報告

プログラムの進捗と示唆

  1. トランスパーソナル

    下期の短期集中は修了。OneRoomとAIなどのデジタル・ツールを組み合わせて、参加者と今の時代に求められるマインドの在り方を探求。
    参加者38名(8社)中19名が修了。並行してトランスパーソナルのアップグレードを検討中。今後、イントラ配布型コンテンツやAIプロファイル分析ツールを開発予定。
    またコミュニティ型の施策も並行して検討中。

  2. UNLOCK QUEST

    20名(11社)がエントリーし、10月から実施中。
    LX Hubの環境とAIを活用した、より深い変革マインドの探求を続けている。

  3. HENKAKU QUEST

    11名(8社)参加。50時間規模の新プログラムを10月下旬にパイロット開講。越境学習と実装力を磨く設計へとアップグレード。
    変革を実現する"組織"の進化に焦点を当て、必要となる実践知を探究し変革リーダーとして覚醒することを目的としている。そのために組織の変革に向けたアクションを描き、動かしていくセッションを実施。

  4. リベラルアーツ

    11月中旬から12月初旬にかけて、全4回でトライアル開催。
    世界の知のライブラリ「The Great Mind(韓国EBS放送局コンテンツ)」を活用。知の巨人たちの動画をもとに考えるテーマを探し、参加者どうしの議論も経て、個人個人が考え抜き、まとめあげて発表することが目的。

  5. デジタルストーリーテリング(DST)

    12月中旬に全2日間で開催。
    UNLOCK QUESTのモジュールの一つとして実施していたものを、独立させて単独開催しました。
    自分自身の経験に新しい光を当て、他者と共鳴することで、個人そして社会の変革へと繋げていく試みです。
    実施レポートはこちらをご覧ください

開催予定イベント/募集中プログラム

  • 事業インパクト創出に向けた経営リーダー向けDX共進プログラム「EXECUTIVE QUEST」(2026年1月~3月): 募集終了

    1月22日からスタート。成果を生み出す "事業"の可能性に焦点を当て、「なぜやるのか」を深く探求し、変革へのコミットを明確化。変革リーダーとして社会インパクトの創出を目指す。今回は特に、今起きているAI革命の本質を見極めながらAI時代に求められるリーダーシップのあり方を探求し、経営視点で変革をリードするにはどうしたらいいのかを探求することに焦点を当てています。

  • 企業変革実践シリーズ第37回 「ONE STAGE」たった一畳のステージから始まる、 Z世代アーティストたちの挑戦:募集中

    伝統的な組織の中で、異分野と繋がり、新しい可能性をいかに開いていくかをテーマにお届けします。アーティストの感覚とZ世代の視点から、変革のヒントを学んでいきます。
    当日は日本舞踊の特別の"舞"をOneRoomからお届けします!
    現地会場でもご参加可能です。

  • リベラルアーツ講座(第2回):開催予定

    2月〜3月に開催予定。
    「マネジメントとは何か」をテーマに開講予定です。

  • ATDプログラム(パイロット):開催予定

    2月後半に開催予定。
    グローバルの人事担当も多数受講している、ラーニングデザインを学ぶ専門コース(ラーニングアーキテクチャー、ラーニングファシリテーション)をATD協力のもと実施予定。

  • UNLOCK QUEST(2025年下期): 実施中
  • HENKAKU QUEST: 実施中

各社個別意見交換/窓口意見交換会のお願い

各社がより社会にインパクトを創出していくために、DBICとしてどのようなことが可能となるのか、意見交換の場を設けさせていただいています。 ご希望の方、お問い合わせは、DBIC事務局までご連絡ください。

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