【レポート】第7回「トランスパーソナルへの誘い」イベント

第7回「トランスパーソナルへの誘い」イベント 〜Presented by UNLOCKed members〜

2024年1月19日(金)、UNLOCK QUESTの修了生による自発的な試み「トランスパーソナルへの誘い」の第7回目を開催しました。
本イベントは、より多くのDBIC加盟企業の社員の皆様へ、マインドセットの醸成・意識の変容の一歩目となるトランスパーソナルやUNLOCK QUESTへの興味関心を高めることを目的としつつ、参加者同士の意見交換を通じた仲間づくりの場として、2022年度上期UNLOCK QUESTの修了生の有志メンバー5名により自主的に企画運営しました。
また、今回は過去に「トランスパーソナルへの誘い」に参加いただいた方がサポートメンバとして協力してくれました。

当日のワークショップの様子は、下記の動画をご覧ください。

当日は「レゴやモデル人形を使って、組織の問題認識に向き合ってみよう!」というテーマのもと、レゴや人形、写真等を使ったワークショップを行いました。
個人で作品をつくるだけでなく、参加者全員で対話しながら作品を共有し、自身が抱える問題認識、課題解決について考えました。

参加者は運営メンバーを含め、4社、計14名が参加しました。 半分くらいの方がDBICのイベント初参加者でした。

当日は、本イベントの目的説明から始まり、自己紹介を含むアイスブレイクとグラウンドルール決め等のチェックインを行い、その後ワークショップを開始しました。

まずは「自身がおかれている現状のもやもや・課題」をレゴやモデル人形を使って表現しました。
最初は困惑して手が止まっている方もいましたが、「とりあえず手を動かしてみよう」という経験者のアドバイスもあり、徐々にもやもやが表現されていきました。
今までは、組織や周囲のメンバーとの関係性など仕事に関するもやもやを表現する方が多かったですが、今回はプライベートでのもやもやを表現している方もおり、多種多様な表現の場となりました。
共有の場では「あるある、私も同じ」と共感する場面もみられました。

次に「その状況が続くとどういった結果になるか」を表現しました。
最初のワークで表現されたものより状況は悪化しており、具体的にイメージができるものとなりました。
共有の場では「諦め」、「切り捨て」、「逃避」といったネガティブなキーワードが多くなりました。

最後に「本当のありたい姿・状況」を表現しました。
今までのワークと違いポジティブなキーワードが増え、参加者同士の人形が繋がっていくなど共創した表現もみられました。
共有の場では、参加者全員晴れやかな顔になり、組織の問題認識の発散と整理が達成されました。

チェックアウト時に本イベントに対するコメントがございましたので、一部紹介いたします。

  • 自分のもやもやや課題をレゴなどで表現することが新鮮だった。
  • 本当はこう在りたいという姿は、ちょっとした自分の行動で解決できそうだという気づきになった。
  • 同じもやもやした内容も、他の参加者は違った見方・考え方をしており、自分自身の視点を変える気づきになった。
  • もやもやを参加者で共有できたことで、他のワークショップとは違った参加者との繋がりを感じた。
  • もやもやの内容が周囲と共感することが多かった。どこの組織、会社でも似たようなことが起こっていることに気づいた。

イベント後の懇親会では、ワークショップの振り返りやお互いの仕事紹介等の話で盛り上がり、とても楽しい時間となりました。

今後もこうした仲間同士のつながりを持ち続けられるコミュニティとしての運営は勿論、UNLOCK修了メンバー有志により、ワークショップも定期的に企画運営していきます。
ご興味ある方や、テーマや日時についてのご質問がある方は是非、DBIC事務局へお問い合わせをお待ちしています。

トランスパーソナルへの誘いイベント運営メンバー
2022年度上期 UNLOCK QUEST修了者

  • 富士通株式会社 桑岡 翔吾(ビデオ作成者)
  • 富士通株式会社 内山 穂南 ※サポートメンバー
  • 富士通株式会社 川波 明日翔 ※サポートメンバー
  • 東京海上日動システムズ株式会社  加藤 時人
    • DBICコミュニケーター 片山 倫太郎
    • 株式会社リンクレア 部田 祐介(レポート執筆者)
    • DBIC 木村 有沙

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