著書に『なぜ今、シュンペーターなのか』をお持ちのジャイロ経営塾代表の秋元征紘様による、経営学者シュンペーターの解説からスタートし、アップルへとつながるイノベーションの系譜が解説されました。 続いてナイキ、LVMHグループのゲランなど外資トップマネージメントのご経験をお持ちの秋元様ならではのスティーブ・ジョブズ、フィル・ナイト、ベルナール・アルノーによる異なるイノベーションモデルの分析を通し「イノベーションは技術革新ではない」ことが強調されていきました。 特にLVMHグループのスマートな組織構造、そして「ブランド再生屋」としての実績については、日本人にはあまり馴染みのない、新たな知見に満ちていたのではないでしょうか。 参加者からもイノベーションにおけるリーダーシップや、日本企業ならではのイノベーションの難しさ、といった質問が出て講義終盤のディスカッションへとつながっていきました。
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