【レポート】ものづくりの産業構造について考える有識者ミーティング(第2回)

経済産業省の若手職員とDBICメンバー企業(産業界)の有識者が、ものづくりの産業構造についてオペレーションとメンテナンス(O&M)の視点から全3回にわたって意見交換する本プログラム。 ファシリテーターを務めるDBICディレクターの真鍋薫子 今回はグループに分かれて、各プラントオーナーになったつもりの視点から、10年後のオペレーションとメンテナンス(O&M)サービスを実現させるためのビジネスモデルを発想します。テーマに選ばれたのは石炭火力発電、LNG火力発電、水処理、化学の各プラント。 ワークショップを経た成果発表では、発電の副産物であるCO2の意外なビジネス転用など、経済産業省の若手職員からどよめきが起きるようなアイデアが飛び出しました。本ワークショップは「内容が非公開な代わりに立場を忘れて」がルールだったため、詳細な内容はここで紹介できないのが残念です。 発表中にも「石炭火力は生き残るのか?」「送電網は誰が責任を持つのか?」「無人化するなら警備会社をパートナーに」「債券化して資金調達」「実際には儲からないがCSR的に続けることでステータスが上がるのでは」「マイクロロボットの活用」など、ビジネスの最前線を知り尽くした質問や補足が飛び交い、第1回に続いて大きな盛り上がりを見せました。 また、ビジネスを促進するための法整備や政府の取り組みについてもセットで議論されていたのも本プログラムの醍醐味です。 プログラムの冒頭で実施されたアイスブレイクの模様。チームのチカラを体感しました 次回はいよいよ5月16日(水)の最終回にて、政府と企業のアクションプランについてディスカッションします。

関連リンク

イベント告知ページ【レポート】ものづくりの産業構造について考える有識者ミーティング(第1回)

他のDBIC活動

他のDBICコラム

他のDBICケーススタディ

一覧へ戻る

一覧へ戻る

一覧へ戻る

このお知らせをシェアする