東京電力パワーグリッド 鷹觜 紀宜さん

DBICを通じて活躍する方々のストーリーをお届けするケーススタディ。今回は2022年度下期のUNCHAIN QUESTに参加し、その間にNFTを活用した新規事業を立ち上げた東京電力パワーグリッド 鷹觜 紀宜さんをご紹介します。

鷹觜さんはトランスパーソナルのプログラムを修了し、組織変革リーダーを育成するためのUNCHAIN QUESTに参加しました。組織が単純な過去の延長から脱却して変革へと動き出していくためのリーダーシップの実践のための本プログラム。この場を通じて鷹觜さんは大きくマインドセットを変え、自らの行動を進化させ、DXに直接かかわる立場ではなかったにもかかわらず、わずか半年程度の期間でNFTを活用した新規事業をたちあげるにいたっています。しかも自社内だけでなく、海外・シンガポールのスタートアップとの連携も実現しています。

とくに「変化を楽しんできた」という言葉は印象的です。UNCHAIN QUESTの可能性と、「自分の器以上にはチームは成長しない」というリーダーとしての責任に気づき、自らの実践につなげていきました。そしてそれを会社の"仕事"としていくことで、インパクト創出につないでいっています。自分でやりたいたいこと、会社に求められること、社会に必要なことが融合できたからこそ起きるシナリオ。そこではどんな想いがあり、困難な課題があり、それを乗り越えるための実践のアクションがあったのか、ぜひ動画をご覧ください。

鷹觜さんのストーリーはだれもが変革の起点になり得ることを示唆しています。自らを既成概念への囚われから解放する=個人がUNLOCKすることで、自分自身が何を為すべきなのかを理解することが起点となります。そしてその問題意識を組織と融合させることで、組織が過去の延長から脱却する=組織がUNCHAINすることを可能にし、事業を進化させ社会インパクトにつなげる=事業のTRANSFORMにつながっていきます。それは「できるか・できないか」という次元ではなく、単純に「やるか・やらないか」だけの問題でしかないことを皆様と共有できましたら幸いです。

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